この辺のレコって

プログレッシヴロックはパンクロック

本国USAはわかるとして

他には日本でしか再発されてないと云う偏り具合

ただし

このホワットノウツの2ndは本国発売の5年後の’76年に

「ワット・ノウツ登場」と冠して日本デビューを飾っていた野田

(↑えろえろと記述がおかしい)

 

.     The Whatnauts – Reaching For The Stars(’71 Stang / P-Vine)

 

プロデュースは勿論ジョージ・カー

件の楽器隊は(1stと同じならば)どうもMachineというグループで

彼らはアルバムも1枚リリーッスしている事が判明

 

基本

1stと全体的な印象は変わらず

ファルセットとテナー/バリトン三者が互いに均等に主役となって競い合う様は

決してセンターとそれを支える影の二人と云う一人舞台状態でわなく

あくまで民主主義なのが嬉しい

また

編曲に耳を傾ければ

いつもの様に拠れてひなびたストリングスと

偽りの豪華さへと誘うハープ(ハモニカじゃなくて洋琴)が大活躍

B-2には一曲だけ社会派(反戦)的なファンク・チューン『World』も混入し

ブラック・パワーのトレンドを抑える事も忘れない

そんな中!

ラストのB-4は

シルヴィアもザ・モーメンツも演っていた件の『My Thing』カヴァーで〆

(バック・トラック使い回し疑惑←調査ちう)

ジャケ裏にはそんな兄弟グループ(ブロ)ザ・モーメンツのハリー・レイから

推薦のお言葉がIN!

何と云ってもこのジャケの無駄にヒロイックなお立ち台ポーズ!

これぞ’70s Sweet Soulすなぁ

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