そろそろ

プログレッシヴロックはパンクロック

本線(glastonbury fayre)に戻りたいんだが

ガーヴィッツ兄弟が興味深杉て戻れないー

このまま進んで行くともう帰って来れないトコロまで行きそうだけど

逆にいつ再びここに来れるかもわからないので・・・このまま貼って行こう

 

.        Parrish & Gurvitz – Same(’71 Regal Zonophone 画像はUKオリジ盤)

 

ポール・ガーヴィッツがギターとベースを兼任しつつ(エイドリアンはいない)

先述The Graeme Edge Bandのバック・コーラスで参加していた’60年代からの盟友

前述バジャー在籍のブライアン・パリッシュと組んだバンド

これが絶妙のUKプログ・フォーク・ロックが聴ける盤で最高じゃナイッスか!

ボビー・チャールズかロニー・レインを彷彿させるくぐもったいなたいフォーキーと

ビートルズ(レノン)風味のメロ て

そうそうプロデュースや弦のアレンジはジョージ・マーティンなのでさもありなん

そこに何故か哀しみを湛えて疾走する大時代的なプログレッシヴ・ハード他のごった煮状態

駄菓子菓子

何故だか統一感に問題なしキリッ

ジョージ・マーティンさすがだな

だいたい

バックがグレアム・エッヂ・バンドでも演ってたミッキー・ギャラガーと

コチーズやスモール・フェイセス他のリック・ウィリスに

アートやオンリー・ワンズのマイク・ケリーと

そりゃこういうゆーフォークロックなプレパブかつプログになるわなな正しい化学反応

(なかなか正しく反応しないものだが)

マイク・ケリーがスプーキー・トゥースに居たせいか

所謂The Weight症候群(The Band)まで付いてくるラッキーチャンス

 

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