そんな・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

↑このブログ「そんな」がタイトルの記事が多くて困っている

そんなCruzadosの前身バンドの一つThe Plugsは

レコもほぼほぼ見かけないしどこで聴けばいーのか

(このブログ 通常クソみたいなCD媒体はこの世に存在しない事になっています)

オリジナル盤が無ければKBDでEじゃない

 

.    Various – Killed By Death #3(’89 Redrum ブート)

 

ま

小生がわざわざ書くような事も無い有名コンピなんで・・・

飛ばして行こう!

これがあれば昨日書いた

「もうアルバムも出てない様なマイナーすぐるヤツらの系統がワケわからんレベルまで絡み合って整理がつかない状況→誰かこのダンジョンをまとめてくれ〜〜〜」

てのが割と要約/整理出来る事が・・・出来ませんキリッ!

いや

音源が聴けるのわありがたいんだが

更なるレアなるノーヒットワンダー共がワチャワチャと出てくるんで

更に更なる情報のカオスの膨張席で目が皿のようだ・・・

また

小生基本ブートはオール・スルー・ザ・ナイトしたい上に

集中力が無いので聴き始めてしばらくすると気を失っていて

気付いた時には目的の音源がどこだったのかも忘れていたみたいな事が多いのが

こういう細切れ試食ワゴン系コンピの苦手なトコロすなぁ

 

懸案の

A-4『The Plugz – Mindless Contentment』は1stシングル(’78)のB面曲で

ちょい軽めのビートで飛ばす典型的なロンドン・パンクて感じ

これはもうパブ出自の本場ロンパンと勘違いしてしまいそうなレベル(領域)で

英米で逆説的な話ではあるけれども

パブならロカ的な方面に傾倒するのもわかろうもん

この後’79年にすぐ1stアルバムがリリーッスされたのは良かった

前も書いたけど

この辺のNY以外のUSパンカーってアルバムが出るまでに間が空き杉ていて

シングル時と音楽性や初志が変わり杉でもう森になっている事が多いのよね

時は戦国

ロンドンじゃもう一ヶ月毎に時代が変わってたワケで

77パンカーなんて’80sに入った際にゃあ

ほぼほぼオルタナやニューロマ化/2-Tone化していたワケで→

要は昔の看板を下ろしていたワケで

結果ザ・プラグスもクルサドスと改名せざるを得ない状況に立たされていたワケで(ry

 

んでででででででで

いちいち書かないけど

The Rewd(From San Francisco)やShock(From Los Angeles)を始め

US中からちら〜っと世界まで広げてのこのコンピ盤シリーズってば

盤がリリースされた当時音も存在さえも聴いた事が無かった様な

くっそレアなバンドを紹介してくれたのが有り難かった

そんな中!

Bラス『John Berenzy’s 20/20 – Radio Lies / Vice Verses(’78 3rd Rsil)』が・・・

凄い!

凄杉る!!

シングル1枚のリリーッスしかないオブスキュアなバンドながら

John Berenzyは先述ミンク・デヴィル(ウィリー)とも関連深いNYのミュージシャンで

ロック/ジャズの境界を越えた著名音楽家とのセッション経験も豊富らしい人物らしい

むぅ士郎

この音源を果たしてKBDに入れる様なPunk(クズ)として扱って良いのか?って気もするが

パンク界のRushと云い魔性かサイケデリックなThe Policeと云いま唱歌

馬の合ったウマウマ楽器三者がジャンルを超えた超絶センス&テクと超激グルーヴで

挑発し合いながら自由奔放に加速減速丁々発止のクルージン

これわ決してハイブロウになる事は無いロウなエナジーのコズミック・フュージョンや〜

まさに

『パンクロックはプログレッシヴロック』ってこれじゃまいか?

みたいな例の一つと感じる事しばし