ついに

プログレッシヴロックはパンクロック

パンクに戻してきたZ

シックの楽器隊3人が前述のシスター・スレッジ→ダイアナ・ロス『Duana(’80)』という

大ヒット作の次にプロデュースしたのが

かねてより懇意にしており

ナイルをシュガーヒル・ギャングへ引き合わせ

ラップへの道に引き込んだトコロの先述元ブロンディー・・・

 

.    Debbie Harry – KooKoo(’81 Cnrysalis)

 

とクリス・ステイン

ただし

これはチャート上は割とイイ所まで登ったものの

前述2作程の成功は得られなかったようだ

小生にしても

バンド(ブロンディー)時にほぼほぼ総ての楽曲をヒットチャート上位にたたき込んだ

あれほどの有能バンド夫婦(恋人)にしては

イマイチ芯を食ってないレコとの感想があり

やっぱバンドの持つケミストリーってのは大事なんだなと思うことしきり

 

ナイルって

プロデュースしたアーチストを自分の色で塗りつぶすみたいなタイプではなく

そこそこのバランス感覚で上手に洗練させてバックアップするみたいな感じなので

このアルバムもブラック・ミュージックさは薄く

B-1″Backfired”なんかは

オハイオ・プレイヤーズの『Love Rollercoaster』みたいだったりするが

全体的にはとりあえずお洒落NWの範疇(白人風)に収まって聞こえる

その上でヒップホップやジャズはたまたレゲエ等を無理なく融合と・・・

さすがだ!

 

コーラスはChicファミリーのFonzi Thornton他と

DevoからSpud & Pudが参加

アートはギーガー

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