ついに

プログレッシヴロックはパンクロック

オルガンがVoxに代わってしまって残念(Farfisaから)

なので

サウンドもどんどん没個性化してしまったんだなぁ

とわ云えどもJKCのレコは総て最高なんだけどね

そんな中!

今度はビッグ・ビートからじゃナイッスか!

Stiff→Chiswick(Big Beat)→New Rose→Rounderとか

どこの正統派パブロッカーてか初期パンクなんだよと云いたいオサーンすなぁ

 

.   Joe King Carrasco & The Crowns – Border Town(’84 Big Beat / New Rose 4th)

 

※フランス盤(New Rose)はジャケ違い曲順違い何曲か曲違い

次が最初に貼ったジム・ディッキンソンプロデュースの『Bandido Rock』なんだけど

次にライヴが出てバンドとしては活動限界になっちゃったみたい

んでででででででで

ソロでぼちぼち演ってたり再結成したりなんだけど後は知らん

 

サウンドは前作とあんま変わらんてかてか自分の過去曲のパクリみたいな曲が多いんだけど

The English Beatみたいな協力に弾性の効いたスカ・チューンがあって

他の曲もそうなんだけど

ここから加入したGeorge Reiffちうベーシスト(勿論テキサン)がむっちゃ強力で

バリバリと曲をリードしてゆくのが頼もしく

またレジロスに近づいた感もアリながらも

何気にテックス・メックス民謡路線もフカーツ