て事で

プログレッシヴロックはパンクロック

Entombedのアルバムは1枚しか聴けてないんですが・・・

アルバムが無ければシングルを聴けばいーじゃない

 

.     Entombed – Out Of Hand(’94 Earache 12″三曲入り)

 

実際はEPですけど

小生雑誌も読まないし外国盤の為解説も無いんで

特に情報も無くよくわからないんですが

3rd『Wolverine Blues(’93)』からのカットで

ジャケから読み取るに

架空の恐怖映画のサントラ仕立てって感じなんですかね?

フォント使いからザ・クランプスからなぞの影響も感じる事しばし

(あくまで個人的推測デス)

 

2nd以降に

『Death ‘N’ Roll』と呼ばれる

「デスメタルとロケンローを融合させたスタイル」に変化して行ったと云われているので

これがその嚆矢となった感じの曲だと思われるのですが

云われりゃ確かにそう聞こえるけれど・・・

云われなきゃそうでもないちょっとシンプル目のデス・・・なのかなって印象です

 

そんな中!

B-1『God Of Thunder』はキッスの『Destroyer』収録曲からのカヴァー

むぅ士郎

こりゃデスメタルとロケンローの合体に違いないですなぁ

ちなみに

“ゴッド・オブ・サンダー”はデスメタラーの聖地フロリダの始祖級デスバンドこと

その名もDeathもカヴァーしている非常にデス好きのするナムバーなんです

んでででででででで

ジャケ画のKen Kelly画伯に関しては

YES!

前述マノウォーの一連の古代戦士イラストも手がけておられる事を先述したワケですが

そう!

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜!

んですよ

Ken Kelly画伯の作風は’76年から不変だ!

また

B-2もカヴァー曲でオリジナルはRepulsionというバンドですが

こちらはマイナー杉で全く知らないヤツらです・・・

 

なお

デスとは云え

エントゥームドのプログレッシヴ性を顕著に顕す事象としましてですね

’02年にスウェーデン王立歌劇場に於いて

スウェーデン王立バレエ団とエントゥームドの競演公演が行われた事があり

だいたい名のあるプログレ(ハード)・バンドちうのは

クラシック(オーケエストラ)との共演を希求し試みて

自らの音楽性の格上げを狙う事から

彼らも間違い無くその仲間入りをしていると云え魔性か

ただし

彼らの場合はバンド演奏をクラシックに寄せる事無しに

いつも通りの演奏を貫き

当然デスヴォイスでバレエ団を踊らせたという事らしい です

 

 

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