ロス・ザ・ボスが参加したレコで手持ちのヤツをチラ〜っと聴いてゆきたい
. The Hellacopters – Payin’ The Dues(’97 White Jazz / Sub Pop 2nd)


ザ・ラモーンズよろしく名字をぜいいん”ヘラコプター”と名乗っているので誰が誰だか解りにくい
Bラス『Psyched Out & Furious』でロスがゲスト参加してリード・ギター演奏
ザ・ヘラコプターズはスウェーデンの・・・
この手のサウンドを何とジャンル分けてか形容するのが良いのか解らないんだが
ハイパーアクティヴスーパーチャージドバッドモーターロケンローとでも云えばいーんやロカ?
ハノイ・ロックスで育ってメタルに飽きたパンクな連中が
MC5やストゥージス辺りを始祖とした
破壊的でうるせぇロックに回帰して
低IQを装いつつ猛スピードで疾走するみたいなバンドが北欧辺りに多い的な
実際
ザ・ヘラコプターズも元ハノイ/マイケル・モンロー/NYドールズ他の
サミ・ヤッファが在籍?していた事もあるし
そういうメタルとかパンクとか細けぇ事を気にしない(AA略)姿勢が
ザ・ディクテイターズ=ロス・ザ・ボスを元祖/師と仰ぎ
アルバムのゲストに迎える事になったと云え魔性か
(あくまで個人的想像です)
とにかく
全体的にあえて圧縮して歪めてラフなガレージ感を出した音像を創り上げた中で
立て続けに曲が次々と繰り出され気が付いたら終わってたみたいな
オイリーなジャンク感満載の男臭い滅茶苦茶なロックなんだが
アートワークを含め何故かお洒落で透明感さえ感じるのは北欧産故だろうか
(偏見です)