でわ

プログレッシヴロックはパンクロック

Chic(の2人)がプロデュースしたアーチスト達を拾っていってみたい

ナイル・ロジャースはのっけから大物達を並ばせて次々とプロデュースし

ほぼほぼ総てを大ヒットさせるという偉業を築き上げたワケだが・・・

手始めのこの盤の大成功によりそんな仕事の数々が舞い込んだと云え魔性か

ただし

小生

ダイアナ・ロスもデヴィッド・ボウイもデュラン・デュランもマドンナも

当然肉ジャガやTMネットワークにも(以下ry)特に興味無いので・・・

ヤツらはオール・スルー・ザ・ナイトで行こう!

 

しかし

“Let’s Dance”に代表されるこのダンスな顔ぶれを見ても

先述の”アンチディスコ運動”があったなんて歴史・・・どこの平行世界なんだよ)

 

.    Sister Sledge – We Are Family(’79 Cotillion / Atlantic)

 

Nile RodgersとBernard Edwardsの共同プロデュースによって

最初に手がけられた彼女らの3rdだが

以前の若いキャピキャピ娘。なイメージから→

ぐっとシックに大人っぽく変身させて→

サウンドはまごう事なき完全にChicと同一→

もうヴォーカルが違うだけでシックの3.5rdと云っても過言で無い状態になり→

結果全米No.1獲得に持って行ったと云う→

どちらにとっても出世作のウィンウィン

タイトル曲『We Are Family』のように

シックの1stに参加していたノーマ・ジーンもコーラスでバック・アップし

勿論プロデュースに加え作詞作曲ドラムスまでシック本体で

次作『Love Somebody Today(’80)』や

『When The Boys Meet The Girls(’85)』もシックな布陣で製作され

文字道り『家族』の1枚となったのでR

(邦題:華麗な妖精たち)

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