でわ

プログレッシヴロックはパンクロック

最初のUSモッド・リヴァイヴァル・バンドは誰?

そう!

ネオモッヅでは無くて

YES!

ハイ・ナンバーヅ・・・じゃなくて・・・

 

.    The Low Numbers – Twist Again With The Low Numbers(’79 Rhino これ一枚ポッキリ)

 

でR

(このバンドの知名度がどれ程あるのか解らずに書いています ちなみに現在まで再発無し

またUKのジミー・パーシーがプロデュースした同名バンドではありません)

駄菓子菓子

こやつらヘタウマにも達しないギリでヘタヘタなバンドなのにもかかわらず

まだおふざけ企画盤専門みたいな復刻系弱小レーベルだったとわ云え

初期ライノからレコードがリリーッスされたのは・・・

Vo.兼プロデューサーのハロルド・ブロンソンがライノの(共同?)創設者だった故の

職権乱用だからなのだー

(あくまで個人的見解です)

 

ま

むっちゃナードっぽいメンバーに

ベスパやモッヅ・パーカの欠片も絡んでこない様な

ジャケを見ればお解りいただけただろうか

時は戦国

映画『さらば青春の光(Quadrophenia)』でUKにモッド・ポーザーが溢れかえる直前の

所謂ネオ・モッヅ旋風の影響を受けていない

カリフォルニアの青い空在住で

ピュアピュアの’60年代The Who好きにより録音されたレコの

A-1曲はななんとThe Jamの『In The City』をドシロウトのデモっぽくカヴァー

その後

割とイイカンジに’60sモッドっぽいオリジナル曲のパワポが続き

他にはラリラリにラリったサイケ・ガレージ(元々はこっちの方向性だった可能性アリ)

やリンク・レイ&ヒズ・レイ・メンっぽいサーフ・インストとかも交えつつの〜

そんな中!

2曲のカヴァー・ソングが・・・

ななんと

B-2グラハム・パーカー&ザ・ルーモアの『Hotel Chambermaid』に

B-4カーサル・フライヤーズ『Original Model』と

オレ達の(一人です)渋渋パブ・ロック・ナムバーズじゃナイッスか!

むぅ士郎

US版モッヅと云うよりは・・・

世にも珍しいUSによるパブロック逆輸入版なんじゃね

みたいな