ならば・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

これはどやさ〜〜!

こっちも凄いのに参加してるぞ

 

.     Tommy : The London Symphony Orchestra And Chambre Choir – Tommy(’72 Ode 2LP)

 

 

ザ・フーのロック:オペラ『トミー』をロンドン交響楽団が

ザ・フーのメンバーやロッド・スチュワート スティーヴ・ウィンウッド リンゴ・スター等の

煌めく時のスター陣をゲストに迎えてカヴァー

そんな中!

ロンドン交響楽団とわたりあえるのは彼女だけとばかり

サンディー・デニーもA-2『It’s A Boy』にIN!

しかし

聴いてみると・・・

後半の20秒位でしか唄ってなかったりして

ちょっと拍子抜けするんだよねナンナンダヨ~

こんな短いと良いも悪いも解らんよなぁ・・・

ただし

これもクラシックとロックの魔融合という点に於いては

シンフォ系プログレッシヴロックの一種と言えま唱歌

また

当時のThe Who’s Nextの『ババ・オライリー』で導入されたシーケンサー的な反復音効果を

(人力)オケで演奏しているのも「あれのルーツってこれだったんか!」と興味深い事しきり

 

このレコで最大の見どころは・・・

グラミーで最優秀アルバム・パッケージ賞を取ったという凝りまくったジャケ

2枚組なのに幅1センチ以上あってエンボス加工のピンボール盤の中に豪華冊子が入っている

どんなけ金かけとんねんという仕様なのだ

つべ映像の中の画像は小冊子からキャプチャーされている

The WhoのTommy系アルバムは最低4種あってどれも重量級だしどれがろれだか混乱しがちで非常にハードルが高い

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