ふぅ

プログレッシヴロックはパンクロック

長い台本だったZ

パンクじゃなのに時代の勢いでパンク枠ぶっ込まれて売り出されたヤツら(第一回)→

フレイム(ジミー・クレスポ)→エアロスミス→RUN DMC→グラン・マスターフラッシュ→

シュガーヒル・ギャング→シルヴィア・ロビンスン/ジョージ・カー→ザ・モメンツ→ザ・ワットノウツ

→シック→スティーヴィー・レイ・ヴォーン→ザ・ファビュラス・サンダーバーズ→

スワンプ・ポップ→チェンジ(中略)とやって来て

他にもえろえろと貼りたかったものの自重して飛ばしたが・・・

ついにまとめてか絞り滓は

 

.  The Joe Perry Project – Let The Music Do The Talking(’80 Columbia 1st)

 

結局南極

タイトル・ナムバーがエアロスミスの『Done With Mirrors(’85)』・・・

要は

脱退したジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードの復帰作であるトコロの

アルバムを象徴するようなシングル・カット曲としてA-1に収録された事からも

お解りいただる様に・・・

倦怠期を迎えたビッグなバンドにありがちな

無意味な脱退→再結成は止めなはれと一言云いたい事しきり

 

あくまでプロジェクト名義で半分ソロのつもりなのかも知れんが

ブラッドなんて途中からJPPに合流しちゃってるし

最初のこの1stこそ御祝儀的に売れたかもしれんが

2nd/3rdの売り上げは散々だったんで見切りをつけてまた元サヤに戻るとか

オイオイ

巻き込まれたJPPのメンバーやジミー・クレスポの身にもなってやれみたいな

(ま 自業自得だろうけど)

むぅ士郎

エアロ株式会社のお仕事体質が露見ローじゃナイッスか!

このプロジェクトなるモノが割と胡散臭いのは

プロデューサーはエアロから引き続きジャック・ダグラス据え置きだし

レコード会社もコロムビア継続なので

音楽性もエアロと大してかわらず

脱退・新結成の大義が弱い事この上無しみたいな事でも観て取れる

公にはスティーヴン・タイラーやバンドとの不仲説が云われたと思われるが

ぶっちゃけソロでギターを弾き倒したかった

リード・ヴォーカルも録りたかったなんてのの勢いで

うっかりバンドも辞めちゃった位のノリにしか思えないかな

あのな

時は戦国

そんな甘々な気持ちじゃ’80sは生き残れねぇんだよっ!

Vo.はスティーヴンには誰もかなわないなんてわかりきってるじゃん

なので

2枚目3枚目は聴きませ んっ

そんな出来のレコです

(あくまで個人的見解です)

 

 

え?

こいつら普通に生き残って今でもバリバリ演ってるだって??

そうですかそうですね・・・

 

※Flameの項(だったんだよな)おしまい

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