ボルチモア出身のグループ
. Optimistics – Same(’70 / Turbo)

結局南極純粋なニュー・ジャージー産ってそんな無いんじゃまいか?
(あくまで個人的疑問です)
7″が2枚しか無いのに1枚アルバムを作っていたっちう変則的なグループ
普通は大量のシングルがあってようやくアルバムが出るか出ないうちに消滅するんだが・・・
なので曲目が少なくてA面なんか3曲しか入って無く(B面は4曲)
すぐ終わりミニ・アルバムと云っても良いレベル
スウィートとダンザー/ファンクは半々位の割合
よっぽどジョージ・カーに気に入られたのかわからんが
ジョージが自分のアルバムで唄っているA-3『Love Is God Almighty』をカヴァー「
(またまたバック・トラック使い回し疑惑アリ←調査ちう)
絹のような滑らかで艶やかなザ・モーメンツやワットノウツのファルセットに比べると
木綿の手触りを感じさせる様などこか鼻声混じりで結構荒削りなリード・ヴォーカルは
極上のスウィート・ソウル・グループとは云い難く
モッサリしたリズムの取り方も田舎臭さが目立ち洗練されていないが・・・
だがそれがイイ!
まさに
夜中に裏庭の木に登って記念のスナップ写真を撮っちゃった・・・
そんなイメージの例えばガレージ・スウィートとでも呼べば解りやすいだろうか
そんな盤だ
(よくわかりません)
また
バックの演奏陣・・・
特にエレキ・ギターが生々しくグイグイ来てバンド感を強く感じさせるのも聴きドコロ