またもやBilly Zoom参加のコンピ盤だが・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

時は戦国’83年

’50s〜’60sからの老舗オサーン組をヤングヤングのパワーが

トコロテン押し出し状態で駆逐し

参加全バンドがもう完全にパンカビリー/パワービリー化していて全曲サイコービリー

おまけに初期ライノだし

プレゼンテッド・バイはあのアート・ファインですばい

 

.    Various – (Art Fein Presents) The Best Of L.A. Rockabilly(’83 Rhino)

 

たまにレコ屋に落ちてるとゴミ値が付いてたりするんだけど・・・

これ程の名盤・・・

わかりやすく云えばロンパンに於けるStreets(’77 Beggars Banquet)に匹敵する名コンピが

(解りにくいです)

ドシロウトのジャップ共にゴミ扱いされているとは・・・お前らバカジャネーノ〜〜〜

(あくまで個人的見解です)

 

んでででででででで

アート・ファインとは・・・

結成時のザ・クランプスのマネージャーであり

(ラックスとポイズン夫妻が邂逅したのは’72年のカリフォルニア州サクラメント)

おまけに

すでに確固たる人気を築いていたザ・ブラスターズのマネージャーでもあるので すっ

むぅ士郎

アートさんったら良い耳と勘してる偉人すなぁ

 

ここの参加バンドって

B2『We’re Gonna Rock』のLos Lobosのように世界的に有名になったバンドもいるけど

この時点ではほぼほぼ無名バンドだらけで

結局南極他に音源リリーッスもなく無名のまま消えてしまったヤツらもいれば

今世紀になってネット検索でやっと消息を掴めた人もいるレベルだけど

ロッカビリィが単なる懐古趣味を超越して

現代を生きるレベル・ミュージックだって事を見事に記録しているのだった

(ただしリーゼント業界的にはビッグネームが多いですし

A7のJohnny MeeksはGene Vincent & His Blue Capsの2代目ギタリストだったりはしますし

Billy Zoomは後期Gene Vincentのギタリストでした ry)

 

そうそう

Billy ZoomはA4でJohnny Carroll & His Hot Rocksの『Crazy, Crazy Lovin’』をカヴァー