The Rodsについて書く事がなくなった
(お前そればっかだな!)
順調に毎年のリリーッスで5thとなる・・・
. The Rods – Let Them Eat Metal(’84 Roadrunner / combat / Music for Nation)

を発表
またリリーッス元が移り上記の表記は順に欧・米・英のレーベルとなっている
総てメタル専門系の新興レーベルだ
そう!
まさに世界のロックはヘヴィーメタルの坩堝にぶっ込まれつつあった事が窺えるが
YES!
ここ日本では「ヘビメタ」の蔑称で染めた髪をおっ立てた奇妙なお笑い集団と見なされており(ry
ま
このえろえろな意味でC-X級のジャケじゃメタル蔑視もしょうがないような気もしない事はないな
当然?これも日本発売無し
ただし
内容は全然悪くないてか前作の路線を引き継ぐハード・ドライヴィンなドスの効いた昔気質なヤツで
メタルというよりまさにロケンローと云いたい気分よね
んでででででででで
以前よりその傾向があった前述ジューダス・プリースト節がさらに強まって
例によってA-1なんかまんま『Breaking The Law』のパクr・・・じゃなくて真似だし
ミドルテムポズンドコ曲も含めて全体的にそう
ま
この時期新興団体のスラッシャー勢やヘアメタルを除く
ほぼほぼ総てのメタラーはジューダスのエピゴーネン化していたんで
特にザ・ロッヅに限った事では無いと云えま唱歌
そんな中!
’86年に6th(見た事無い)をリリーッスしてバンドは一回終息しまったようだが
ななんとまだ現役で新作を出し続けているようだ
アナログしか聴かないので未聴だが・・・
きっと今も全く変わらないんだろうなぁ
(あくまで個人的推測です)