もう

プログレッシヴロックはパンクロック

いちいちめんどくせぇから・・・

ニュージャージー詰め合わせ持って来い〜

 

.  Various – The Rare New Jersey’s – A Collection Of Exceptional Groups(’90 P-Vine / All Platinum)

.  Various – The Rare New Jersey’s – A Collection Of Fantastic Singers(’90 P-Vine / All Platinum)

 

と云っても

一つ一つはNJだけじゃなくてUS各地からの産物だったりするんだけど

ジョージ・カーとシルヴィア・ロビンスンの関連レーベル

Stang / All Platinam / Vibration / Turbo / A-Iからリリーッスされたそれらの7″盤から

各々グループとソロ&デュエット別に2枚に編集したコンピのコンビ盤

作曲やプロデュースにジョージ&シルヴィアが関わっているものが大半?で

シルヴィアなぞはチャック・ジャクスンと’75年のラリー・サントスのスマッシュ・ヒット

『We Can’t Hide It Anymore』をデュエットで唄い上げていたりする

また

スタング・レーベルのスーパースターであるトコロのザ・モーメンツの全米No.1ヒット

『Love On A Two Way Street』を

オリジナル盤を唄い上げ歌詞も書いたと云う姫ーるレジル・ヴァレンタインと

超軽いチャカポコ・ディスコで駆け抜けるマイケル・バートンとが

各自違ったスタイルで唄い分けているのを聴けるのも素晴らしい

↑バック・トラックはザ・モーメンツのヴァージョンと共通

 

全編ほぼほぼ無名に近いアーチストなんでぶっちゃけ小生もよく解らないんだが

えろえろなトコロからスウィートなバラードやダンサーを集めてきたのにもかかわらず

このいなたくも愛おしいB-C級な統一感は素晴らしい

また

prophecy(預言)とかJesus Alvarezとか

あるいわGod’s Gift To WomenやChapter One等

妙に宗教的だったり意味深なネーミングのアーチストが多いのも

かつてのDoo Wop出身コーラス・グループのような単純な出自から

サイケデリック革命やブラック・パワー台頭の影響を受けて

新しいソウルの時代に突っ込んで行くニュー・ソウル・ジェネレーションの魅力を感じる事しばし

 

そんな事より

この時代のP-Vineの詐欺帯叩きが酷い!

何が「これが最後のレコード!?」じゃーい

この後

空前の猫も杓子も俺DJブームが来るわ

渋谷宇田川”Free Soul”シリーズは大当たりするわ

何より

35年後の今現在のシティポップに牽引されたアナログ復刻大会はナンナンダヨ~

お前HMVの壁は新譜LPジャケでリノヴェーションされとるがな

さぁ

みんな一緒に・・・

我がアナログ帝国わ永久に不滅ですっキリッ!

タイトルとURLをコピーしました