もう

プログレッシヴロックはパンクロック

ザ・モーメンツについて語る事が無くなった・・・

(早ぇえよ!)

 

.    The Moments – The Moments On Top(’71 Stang / P-Vine)

 

帯には2ndと書いてあるけどDiscogsだと3rdか4thか5th

ジョージ・カーとシルヴィア・ロビンスンが大半の曲を書きメムバーも2曲を書いており

内容的には1stと同様に

抑えきれない感情の高まりの瞬間(モーメント)を記録する愛のバラードが

繊細かつ悲劇的なファルセットでコーラスされるパティーンがメインのアルバムだが・・・

正直1st程の印象的な代表曲が無い感じかな

そんな中!

B-3『Sweeter As The Days Go By』の1曲だけ

妙に’50sのニューオリンズ臭いいなたくもモーメンツには似合わないR&Bが唐突に挟まれ

姐さんこうゆうお仕事的な作曲もちゃんとこなせるんだと驚く事しきり

また

画像の日本盤だけには何故かBラスに

’81年作の『Record Breaking Love Affair』ちうボートラがIN!

これは既にブラコンに突入した時代のディスコ・ダンサーで

ななんと途中にRapのパートがあるじゃナイッスか!

(つべにも上げられていないレア・トラック?)

むぅ士郎

何故9年もの時を経て

しかもモーメンツは既にレイ・グッドマン&ブラウンに改名し

他レーベルに移籍しているはずなのに

モーメンツ名義でシュガー・ヒルからシングルのみでリリーッスしたと云うこの曲が

唐突にこの盤にぶっ込まれたのかは謎ではあるが

元祖ラップ・レーベルが抱えた名グループの曲だけに興味は尽きない

(姐さんによる例の強引な采配で実は全く別のグループが唄っているという噂もあり)

 

この時期特有の典型的映えポーズ・・・

メムバーが並んで繋いだ手を広げるヒロイックなポーズのジャケ写がなんとも微笑ましい

乗っているのはツアー移動用社用車の・・・キャンピング・カー?

いや

コレガホントの・・・ジョージ・カー なんつて〜〜〜〜

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