やっと

プログレッシヴロックはパンクロック

ザ・ディクテイターズの流れを貼り終わったワケだが・・・

ふぅ

今回も長い台本だったZ

しかし

Manowarのせいかどうかは判然としないが

マノウォーのせいで訪問客が約1/3に落ち込むだだ下がり状態になってだなグヌヌヌヌ

ファルス・メタラー・・・

 

いやファルス・ロック・リスナー共にタヒを!

て感じだ

わかった?!

駄菓子菓子

時は戦国

これからのこのブログってばハードコア→US Metal全盛期に突入するワケで・・・

いったいどうなってしまうのか〜〜〜〜っ!!

 

そんなこんなで

今後のシナリオとしては

アルバムもリリーッスされてないNY初期パン雑魚バンドや→

LAパンクを含むUS第二(三〜四)世代→

あるいわ/カナダ産もポチポチと拾って行きたい感じで進行予定だ

(あくまで個人的自前・現物アナログ盤限定です←35回目 ※理由は過去スレ)

 

 

.   Mumps – Rock & Roll This, Rock & Roll That(’78 Perfect 2nd 7″ 3曲入りEP)

 

Perfect Recordsはこれ1枚ポッキリのレーベル

このNYドールズによく似て

それをもうちょい健康的でポップにした音楽性の初期パンってば

一体どの位の認知度があるんやロカ

1stシングルの『Crocodile Tears』は’77年のリリーッスだし

Max’sやCBGBででテレヴィジョンやクランプス等の対バンを演ってたと云うから

確実に古参正統オリジナルNYパンカーなわけで

サウンドや曲造りもしっかりしている上に

ヴォーカリストはある意味全米の有名人だったってのに

何でアルバムが出なかったの何故なんだぜな惜しいバンドと云えま唱歌

パンクというにはちょい甘杉ると云うか毒が無いし格好もちゃんとしており

オールディーズっぽいふいんきも多小あるんでパワーポップにぶっ込めば良いのかな

(1st7″はパワポの聖地であるトコロのBompからリリーッス)

 

んでででででででで

何でVoのLance Loudが有名人なのかと云うと

バンド結成以前の’73年のリアリティTV Showに於いて

全米に自らがゲイだとカムアウトし当時のアメリ圏に物議を巻き起こした人物なのだ

そう!

世界最初のLGBTQ公表ロッカーは

リトル・リチャードでもルー・リードでもフレディーでもトムでもウェインでも

ボーイでもクラウスでもB-52’sでもなく・・・

YES!

マンプスなんだ〜〜〜!

(メンバーのうち三人がゲイ)

要は

何故アルバムのリリーッスまでに至らなかったかと云えば・・・

例えばA&Mには「ゲイのレコードなんか出せない」と云われたとか何とか知らんけど

Hello, A&M

あなたはピストルズの他にもあまりに保守的な理由で

表現の多様性を殺そうとしていたのですねバカジャネーノ〜〜〜

Goodbye, A&M

 

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