やっぱ

プログレッシヴロックはパンクロック

バッドボーイズ・ロケンロー(以下BBRR) の中心

Guns N’ Rosesを貼らずしてこの道を通る事わまかりならんと感じた故

一枚だけ『BBRRはパンクロック』に相応しい盤を貼っておくことにした

(まともに貼ると10日位費やしてしまいそうなんで)

 

.     Guns N’ Roses – “The Spaghetti Incident?”(’93 Geffen)

 

勿論ゲフィンなのはゆーまでもないが

今更ここで小生がとやかく書く事も無い著名バンドの有名盤なんで・・・

飛ばして行こう!

 

「BBRRてHR/HMのくせにルーツは割とパンクなのね」てアイロニーを体現するかのような

GN’Rが好きだったり影響されたバンドの楽曲達を気楽にセッションワークしたアルバム

解りやすくメタリカで云えば

『Garage Days Re-Revisited(’87)』的なサムスィングて感じで唱歌

ま

この時期どのメタル・バンドも結構こういう趣向のEPを作ってて

契約消化的に重宝して行われていた印象

(あくまで個人的見解です)

これも最初は4曲位のEPとして企画されていたらしいんだが

どんどん曲が増えて最終的にLPとして纏められたみたいです

メタル業界はマーケティングありきのジャンルなんで?

やおらアコースティック・ブームが始まったり

怪奇なブルーズ回帰ブームが興ったり忙しい事しきり定期(ry

 

んでででででででで

元曲は

The Damned/U.K. Subs/New York Dolls/The Stooges/Dead Boys/

Misfits/Johnny Thunders Fearと妙にクラシカルな有名処のパンク勢が大半

盟友的なカリフォルニアのパンカーはフィアーだけ

ハードロック勢からの選曲は

Rose Tattooと並んでアクセルの発声の師匠と云われるNazareth位のもんで

俺的にはもっと素直にメタル系の元ネタを披露しちゃえばEじゃないと思う事しきり

他は・・・

A-1ホワイトDooWopのThe Skylinersは出落ちのネタなのか

例外的にT. Rex→Soundgardenのコンボで変化球投げて

BラスのCharles Mansonはサゲなのか

でも

さすがキリング・タイムでもそこわ元祖BBRRのガンズ

前述の雑魚BBRR達よりヤラセ感無しのやべぇワイルドさや

暴走ダメダメっぷりに磨きがかかっていて

聴き応えがありますなぁ

 

ところで

小生’92年の『Use Your Illusion Tour』@東京ドームに行ったんだけど

一番うけた・・・てか他の曲より段違いに観客の歓声が上がった曲って

“天国への階段=Knockin’ on Heaven’s Door”と

“Live and Let Die=OO7死ぬのはヤツらだ”のカヴァー・ソング2曲なんだよ

てか

お前らこれ以外のオリジナル曲は普通かよドシロウト共がみたいなバカジャネーノ〜〜〜

多分一回もアルバム通して聴いた事もないだろうなヤツら

むぅ士郎

本人達はこのアルバムにもっと趣味趣味濃厚なパンカーの曲を入れたかったんだろけど・・・

大衆とは・・・特にジャップなんて薄味でもお腹いっぱい

そんな感じです

ゲフィンはいつもイイ判断だ