前作『パーマネント・ヴァケイション』よりこっちの10枚目の方が売れていたのね・・・
駄菓子菓子
小生といたしましては
まさにヒット商品企画制作として産業的に練られたプロダクトて印象が強く
「誰が元祖バッドボーイズ・ロケンローやねん? お前はもう終わっている ヒデヴ」
という感じだ
ま
この時期ドラッグから離れてクリーンになってたらしいけど
(ホントか?)
. Aerosmith – Pump(’89 Geffen 10th)


ポンプ
プロダクションは同じくブルース・フェアバーン指揮の下で
助っ人作曲家にデズモンド・チャイルとジム・ヴァランスが顔を揃えたのも同じ布陣
ただし
『Love In An Elevator』や『Janie’s Got A Gun』と云った大ヒット曲
はどちらもバンドメンバー独自による作詞作曲で
「根性見せたな」という感じだ
ジム・ヴァランスはブライアン・アダムスの右腕的なライターで
そのせいかエアロにしてはどことなくフォーキー/カントリー・タッチだったり
いなたいフィールの小品が挟まっているのが目立つ
なので
大衆ヒット狙い杉でエアロ臭が無さすぐるデズモンドの息のかかった曲と併せて
エアロっぽさが薄まっているきらいのあるアルバムと云えま唱歌
て事で
詩雨声惰性でエアロに付き合ってる状態だったんだが
このアナログ盤もリアルタイムで割とマジに探しても何処にも全然売っておらず
もう入って来ないのかなと諦めかけたトコロでやっとの事でゲトーした希少盤だ
(ただし他のバンドと比べて比較的安いのがエアロ←Discogs調べ)
