エアロスミスに関しては

プログレッシヴロックはパンクロック

パンクでもプログレでもないしもう

ええやろ済みす・・・と思ったが

時は戦国

今や俺達の日本・・・いや世界初のHR/HM内閣が爆走しているそんな中!

小生X Japanには全く興味無いがHR/HMをメッタメタハードに聴いていきたいモノ

て事で

2ndも飛ばさずに『飛べ!エアロスミス』こと・・・

 

.      Aerosmith – Get Your Wings(’74 Columbia)

 

これも1st同様に3rd”Dream On”がブレイクした後に新たに発掘されて脚光を浴びた

日本盤なんかは逆転してリリーッスされた盤すなぁ

(1stは2ndの後に発売)

先日同じニューヨークで活動する転石からの影響を連想させるバンドとして

NYドールズとの比較を前述したが

実はエアロはげいマネージメントがドールズと同じなのよね

またこの盤からプロデュースを担当ししばしの蜜月時代を築いた

当時まだ新人プロデューサーであったトコロのジャック・ダグラスは

New York Dollsの1stでエンジニアを務めていた仲なので

やっぱ両者の関係は偶然では無くシナリオ通りだったんだなぁ

(プロデュースはボブ・エズリンも顧問的に関与)

 

我想うに

これがエアロ史上最も地味かつ徒花的な盤でわ?と思うがどうだろう

オリジナル曲で後にそんなに彼らのスタンダード的になった曲って入ってないでしょ

んでででででででで

一番有名な曲が途中でライヴになるB-2『Train Kept A Rollin』なんだが・・・

これわ古いR&Bのカヴァー

ただしオリジナルのタイニー・ブラッドショウのカヴァーではなく

彼らのアイドルだったザ・ヤードバーズ経由のカヴァーという孫コピー

ただし

最初のソロはジョー・ペリーでもトム・ハミルトンでもなく

面倒なので名は書かないがボブ・エズリンが持って来た著名セッション系のオサーンが

クレジットも出されずによく聴きゃ上手すぐる代弾きをしているというナンナンダヨ~な

アメリ圏ポップス業界伝統の非ロックなお仕事っぷりだったと云うのが後に発覚

もう1曲A-1『Same Old Song And Dance』のソロもこれまた別人が

ある日スタジオに現れてちゃちゃっとお仕事をして帰って行ったプレイらしいが

ジミー・クレスポ加入時の件と云いエアロには

こういうメンバーの人権てかプライドを踏みにじったり

同時にファンを欺くような悪癖があるのが何か古いんだよなぁ・・・

また逆にジョー・ペリーこそが至ジョーってのもなぁ・・・

(あくまで個人的見解です)

 

俺達(一人です)パンカーにとっちゃぁトレイン・ケプタ・ローリンてのわ

ザ・ヤードバーズ・・・

要はエスタブリッシュされたウマウマ三大ギタリスト達やらも

くっさく泣かせるホワイト・ブルーズ・ギターなんかも関係無く

気負い過ぎたジョニー・バーネット&ザ・ロックンロール・トリオの

無骨で狂ったプログレッシヴなロッカビリーなヴァージョンの事だけだからだけだから〜

わかった?!

(2回目)

(あくまで個人的見解です)

多分ジェフ・ベックも気持ちはそうだったんじゃないかなとは思うけど

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