ザ・ディクテイターズ人脈をー掘る

プログレッシヴロックはパンクロック

最終回

(グッドラッツ→トゥイステッド・シスターのジョー・フランコはもう貼った)

 

.    The Del-Lords – Frontier Days(’84 EMI America 1st)

 

都会と云う名のモニュメント・パークに迷い込み取り残されたカウボーイズの孤独や絶望や焦燥感が(ry(あくまで個人的見解です)

ザ・ディクテイターズの創立メムバーであるトコロのスコット・ケンプナーが

事ある毎に解散→再結成を繰り返すザ・ディクテイターズの合間に結成したバンド

また’00年代に再結成したザ・ディクテイターズに加入した

フランク・フナロも在籍していたというから

ななんと

二人ものザ・ディクテイターズのメムバーを擁した正統嫡子と云えま唱歌

駄菓子菓子

音楽性はほぼほぼザ・ディクテイターズとわかすりもしない・・・カウパンカー

しかも

NY産なのにもかかわらずカントリー・ロッキンとかナンナンダヨ~

実はニューヨークがネオ・ロッカビリィ・ビッグ・シティーだったて事を鑑みれば

それ程不思議な事でも無いのかも知れないが・・・

マノウォーやトゥイステッド・シスターに流れた様な

益荒男ぶったメムバーを排出した脳筋バンドのファウンダーが

コーラス重視の爽やかでノスタルジックでトゥワンギンなカレッジ系で現れるなんて・・・

変態ですね

日本盤発売は無かったものの

’90年位までに5枚ものアルバムがリリーッスされているので

結構人気があったと思われ

 

音楽性は

ランク&ファイルやザ・ビート・ファーマーズあるいは

ジェイソン&ザ・スコーチャーズ的な感じと例えればお解りになるで昇華

ネオロカ/カウパンクでNYドールズとしこーし関係ある

前述のビート・ロデオもNYのバンドなのよね

むぅ士郎

摩天楼はデヴィルズ・タワーだったんや〜〜〜

(違います)

 

そんな中!

名前がよく似ている

The Del Fuegosてバンドもあって

カウパンクのホームみたいなSlash Recordsからリリーッスされてんだけど

名前どころか音楽性もよく似てる上に

活動期間も同じような感じで紛らわしい事しばし

しかし

帯叩きをみるに日本ではカウパンクって殆ど理解/認知されて無かったんだな・・・

※カウパンク特集は’18-’19位に貼り済み

日米プロモ盤対決 ファイッ

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