ザ・ニュー・サウンド(裏ジャケ)なのか?
抽象アートなジャケ写の網目?からグループ名まで謎だらけのグループだが・・・
. The New Sounds – Same(Having You Around)(’70 Turbo/P-Vine)

ジョージ・カーのプロデュースでターボ・レーベルからリリーッスされていながらも
今にもガッタガッタ云い出しかねない渋目のディープ/サザン・ソウルだと云うから
さらにその謎は深まる事しきり
なので
スウィート色はほぼほぼ無い
てか
ヴァージニア出身だからサザンでもねぇし
芸歴は古く’55年からザ・ジャイヴァーズとして四人でドゥー・ワップを演っていたらしく
最終的には楽器隊を含めて10人編成となる大所帯のグループに成長した
なので
時は既に戦国
’70年代だってのにB-4『Two Of A Kind』のように
まるでかつてのレパートリーを再び持ち出してきたかのような
’50年代のDoo Wopみたいな曲も入っていたりして
実際
’60年代末のThe Jiversでの7″(4枚ほどアリ)収録ナムバーが収録されている模様
(随分遅咲きなヤツらだなぁ・・・)
ただし
このThe New Sounds名義ではシングル盤のリリーッスは無し
LPの再発はこの画像のP-Vine日本盤一回ポッキリでDiscogsにもSellゼロという
あらゆる意味でカッソ過疎なヤツらだけど
オリジナルわむっちゃレアなためクッソ高いらしい・・・