非常に学究的ちうか
米民族音楽史を満遍なく遡って自分なりに消化/反芻した研究論文みたいなトコロがあり
“American Music”ってキャッチ・フレーズもダテじゃなく
マジでコセプチュアルなのよね
と思っていたら・・・
フィル・アルヴィンって大学教授てか数学者なのね
それもカリフォルニア州立大学で微積分学やAI分野で教鞭を取るとか
UCLAで博士号取得とか
その辺のパンクズと一緒にしてはいけないレベル(領域)じゃナイッスか!
なのでロカビリーに関しても各サブ・ジャンルから広く深く系統立てて攻めているのですね
. The Blasters – Non Fiction(’83 Slash 4th)


なので
例えば
B−1『Long White Cadillac』でのギターリックは
ロング繋がりでチラ〜っとジョニー・パワーズの『Long Blond Hair』をオマージュしてみたり
B-2『Boomtown』ではエルヴィスの”Mystery Train”的なトレイン物を披露
Bラスではこれまで演ってなかったスワンプ・ポップの名曲
ロケット・モーガンの『Tag Along』をストレートにコピーとか
自分達だけでアメリカ民屋音楽史を編纂しているのです・・・

え?
その位どんなロカバンドでもやってるって??
普通???
そのオマージュてのわパクリはどう違うんだ????
そうですかそうですね
この4thのジャケは何故かドラマーのビル・ベイトマンが単独での
ブロマイド的なファッション・フォトを採用
確かにカッコイイけど・・・特にフロント・マンてワケでもないから
これが誰のアルバムかわかんないとおもわっるのに・・・なんでかなー
なぞとお思いのゴキ兄
甘い!
甘酢具る!!
彼は当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったGo-Go’sのフロント・ウーマンこと
ベリンダ・カーライルの部屋に赤い薔薇の花を携え
ベランダから入る←仲の・・・
要は彼氏として
ネオロカバンドのドラマーとしてより芸能ゴシップ的に有名だったのです?
ま
ゴーゴーズって健康優良アイドル・ポップなイメージがあるけど
デビュー前はGermsやThe Bagsのガールフレンドだったりしてバリバリのパンカーだったワケで(ry
学究的でも何でもないじゃん
わかった?!
(この章ってBand-Maid→所謂ガールズ・グループから入ったので2回目)
勿論マネージャーが初期The Crampsのマネもやってたアート・ファインなのは継続でR
なので
一瞬ビル・ベイトマンがザ・クランプスのメムバーになった経緯もわかろうもん
(あくまで個人的推論です)