ザ・ブロックヘッヅの

プログレッシヴロックはパンクロック

原型となったオブスキュアな企画バンドの唯一作

 

.        Loving Awareness – Same(’76 More love 多分オランダ盤のみ)

 

白ジャケと黒ジャケがある

黒がプロモらしいが画像の現物は特にプロモ盤ではないと思われる

このグループ/盤は’60年代から北海洋上に浮かぶ海賊船放送局レイディオ・キャロラインの提案する

東洋哲学(仏教?)『愛の意識』キャンペーンの為に組まれた企画モノだ

セッション・ミュージシャンとして選出されたメンバーは元Skip BiffertyのJohn Turnbull Micky Gallagherや

後のWilko Johnsonの盟友Norman Watt-Roy

またこのグループの研ぎ澄まされたファンキー・グルーヴを生みだした黒人ドラマーには

ガイアナ出身の名手Charley Charlesが引っ張って来られ

ウマが合ったのか4人の絆は後にイアン・デュリー・&ザ・ブロックヘッヅへと繋がった

 

むぅ士郎

はっきりとは想い出せないけど何故か何処かで聴いたような曲が多い気もするような曲が多いながら

まったりリリカルで時にフォーキーな大人フリーソウルと云えるような曲で埋められ

演奏の腕は確かだし

ホワイトレゲエもきまってるし

隠れ名盤の誉れ高し思ってるのって・・・ワタシだけ〜〜?

黒板に”Byddha”等と共に”JFK”ってあるけどRadio Carolineの名はケネディー家のキャロルタン(後の駐日米国大使)から取られている

 

後にパンクロックの原動力となるバンドが

『愛の意識』のような嬉し恥ずかしヒッピー精神から生まれたってのが面白いじゃナイッスか!

☆ジョニー・ロットンのステージ・パフォーマンスは足が不自由だったイアン・デュリーのモノマネだった

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