ジミ娘。の2nd

プログレッシヴロックはパンクロック

てか

6曲入りミニ・アルバムで取りあえずラスト作となる

その後ジミーはテキサスに移って新ラインナップで活動再開したらしい

(調査ちう)

 

.     Jimmy And The Mustangs – Same(’84 Curb / MCA)

 

1stろ面子を一新して勝負を賭けた?レコ

さらにベタな8ビート傾向を高めてパンク的な性格に寄せた盤

なので

ちょっと上手な(三枚目位の)ザ・クラッシュみたいな節もあったりして

B-3『It’s All Over Now』のカヴァーは転石ヴァージョンをオリジナルにしている感じか

と云っても

無理なく何とかロカビリーの範疇に聞こえるのは血の成せる技としか言い様がない

ギターのMarshall RohnerはCruzadosとT.S.O.L.のメムバーを変遷しており

その傾向がさらなるパンク化に反映されていると見たし

ベースのJeff Cranfordのモヒカンとクイッフの良いとこ取りをしたヘアー・スタイルに

このバンドの成り立ち/性格が的確に顕れていると思われ

(あくまで個人的見解です)