ガールズ・ガールズ・ガールズ期のリリーッスと解るミニアルバム
(モトリーはアルバム毎にロゴを変える思想のバンド)
ただし
内容的には特にGirls, Girls, Girlsとは関連無しだキリッ!
(何だそれ)
しかも日本の独自企画盤で日本(あと韓国)でしか発売されなかった盤
. Mötley Crüe – Raw Tracks(’88 Electra 12″ EP)

駄菓子菓子
この盤
当時のモトリー狂いなモトリー・クルウ・ヲタの間では必携と云われていたらしい野田
それは
メジャー・デビュー以前の自主レーベル”Leathür Records”時代の
『Too Fast For Love(’81)』オリジナル盤のレアなミックスが2曲・・・
A-1『Live Wire』A-2『Piece Of Your Action』がIN!しているからと云う理由
エレクトラから再リリースされた『Too Fast For Love(’82)』は
ロイ・トーマス・ベイカーの手によった
分厚く豪華にさらにゲート・エコーまでかけられた?
最新のメジャー売れ線サウンドに丁寧にリミックスかつ無駄をそぎ落とされており
結果
当時としては全く問題無いむっちゃカッチョE新時代のメタルサウンドだったワケだが・・・
低予算故の野趣溢れる粗野さが幸いして荒々しいワイルドさが前面に出た
ある種パンクな魅力があるとされかつ
超レア盤というプレミアな魅力の下駄を履いたレーザー・レコーヅ盤(のブート)が広まると
それに比べて再リリース盤はイマイチおとなしくてダサいみたいな風潮になっていったようだ
(あくまで個人的感覚です)


くそ真面目にアホらしいアー写も最高級
そんな中!
最近の情報だと「とっくにオリジナルのテープ音源は廃棄されている」事になっているらしく
公式のレーザー音源の再発?てヤツも盤起こしのようだ
(調査ちう)
むぅ士郎
廃棄されたのが何時の事かは知らないが
じゃあこの『Original Leathür Mix』てのはどっから出て来たんだよみたいな
(ry
個人的には
正直どっちも良いじゃんてか
云うほど両者違うのかな?みたいな感想だし
少なくとも
荒っぽいからってパンクってのは違うんじゃないのかなと思ふ事しきり
時は戦国
モトリーの結成は’79年なんで
荒野で燃え広がるL.A.ハードコアの影響をモロに被っていても不思議では無いお年頃ながら
サウンドやアウトフィッツにはそんな気配は微塵もないのよね
Bラスは先述のブラウンズヴィル・ステイションの代表曲
『Smokin’ In The Boys Room』のカヴァー(ライヴ・ヴァージョン)
原曲の盤は今では滅多に見かけない感じなんで
このロッキンなブギーは
モトリーのオリジナル曲と信じられているパティーンが大半と思われるが・・・
Brownsville Stationと云えば件の『School Punks(’74)』じゃナイッスか!
ホントにパンク(元祖級)なのはこっちの方なのだった