その名も・・・
レッド・ホットキタ~~!!!!
. Redd Hott – #1(’82 Venture / P-Vine これ1枚ポッキリ)

このブログは『レッドホット』と云うワードを名乗るバンド/アルバム/曲名を
無条件で過保護しておりますキリッ!
(ただしRHCPは除く・・・むしろ触れない)
そう!
ジョージ・カー/シルヴィア・シリーズの最終兵器がこのRedd Hottなのだー!
別名でManchildと名乗るインディアナポリス出身のファンカーで
後にシュガーヒルとも仕事をするメンバーも在籍していたし
若きベイビー・フェイス(ケニー・エドマンヅ)も在籍していたとの事
(帯参照)
ただしマンチャとレッドが完全に同一バンドだったのかは不明
(DiscogsにはKenneth Edmonds=Babyfaceの記載が無いため)
サウンドは
・シャキシャキしたエレクトロ・ディスコに
・ちょいヒップホップ風味が入り
・そんな中たまにジョージお得意のしっとりバラードが唄い上げられる案配
ただし時代が変わってバラードは最早スウィート・ソウルとは云えない世界に入っており
もしジョージのプロデュースと聞かなければありがちなスローなブラコンて感じか
ただしヴォーカルや演奏はかなり優秀で’82年の最先端だったのでは
レコード会社はオール・プラチナムではなくヴェンチャーからのリリーッス
ヴェンチャーの経営にはモータウンで手腕を振るった人物が関わっており
元々モータウン系作家だったジョージ・カーとの繋がりはそこだろう
(あくまで個人的推測です)
ところで
ネイティヴ的にはRED HOTって名を名乗る事は
相当アホで現実離れした響きを伴っているようで
以前小生が友人とオレンジカウンティのスターバックスに行った時の話だが
当時のUSスタバって注文時にカップに自分の名前を書いて注文カウンターに渡し
出来上がったらていいんさんがその名を呼ぶって形式だったのだ
(今わ知らん)
んでででででででで
友人がカップに”Red Hot”と書いてしまったので
そのワードを半笑いのていいんが大声で店内に響き渡るレベルで読み上げると
カウンター周りにたむろっている客は元より
店中の気取ったヤツらがドッと爆笑しながら
「そのRed Hotとか自称しているバカは何処の誰だ」と探し目線で追いながら
全くネイティヴじゃないJAP(俺)の姿を突き止めると
さらなる笑い(嘲笑)が加速すると云う非常な辱めを受けてしまった経験がある
これがホントの・・・フロアが笑いに包まれる〜〜〜 じゃねぇわっヴォゲガ!
なので
Manchild=Redd Hottだが
あくまで本体はマンチャイルドで
ジャケにメンバーの記載さえないレッド・ホットは
ディスコ向けやハコバン営業的なあくまで仮の仕事用名称ですみたいな・・・
要は
覆面バンドみたいな扱いだったのではないで唱歌
実際覆面(&グラサン)のメムバーがいるし
(あくまで個人的推測です)
ちなみに
マンチャイルの1st(’77)には『Red Hot Daddy』と云う曲が収録されており
変態的なジミヘンっぽくてカッコイイ事しきり