チラ〜っと

プログレッシヴロックはパンクロック

「スウィートソウル」で検索かけると

キリンジばっか出て来て何も調べられないという

やっかいなご時世になってしまっているようですが

スウィート・ソウルと云えば昔はフィラデルフィア(フィリー・ソウル)がお決まりだったけど

ジョージ・カー/シルビア・ロビンソンにハマってからわ・・・

ニュージャージーこそ本場!となってしまいました

ディープ・スウィート・ニュージャージー・オン・マイ・マインド的なサムスィングと云いま唱歌

 

.   George Kerr – The Best of George Kerr – Mr. Emotion(’90 Sugar Hill / P-Vine)

 

日本編集のベスト盤

おっ

これもシュガー・ヒル・レコーヅだったんだ!

クレジットが無いんでよく解らないんだが前述の『Love Love Love』より以前の

2枚のアルバムやシングルからのコレクションと云う事で良いので唱歌

見事にスローテムポのスウィート・バラード/ダンサーしか無いちう

まさにミスター・エモーションの面目躍如状態

ちょっと線の細さが物足りない唄の感想も前述の通りです

(おしまい)

 

んでででででででで

これは’70sスウィート・ソウル全般に関して云える事だが

小生

楽器に詳しくないんで疑問に感じている事で

ギターがやけに金属的に「チョワワ〜〜〜ン」と鳴る音色を出す

あのエフェクターは何なんだろうか

あれってロックを聴いていてもはほぼほぼ出てこないソウル特有のエフェクトだよね

また

あれは多分メロトロンなんじゃないかと思うんだけど

メロトロンにしちゃやけにくぐもり杉てヨレ杉ている奇怪なストリングスも

主にあの時期のスウィート・ソウルだけで聴かれる特徴の楽器と思われ

要は

そう!

あれがメロトロンならスウィート・ソウルってプログレなんじゃまいかてのが

俺がここで執拗に貼り付ける根拠なのよね

YES!

メロトロンが入っている曲は総てプログレである←定理

(ダビング具合でフィルターかかり気味になってる本当のストリングスの場合もあるので注意)

 

あと

ジョージの好きな語りが入ってくる曲

特にジョージの場合は吃りながら戸惑い加減で語りかけて来るのが

まさにMr.キm・・・じゃなくてエモいんだが・・・

俺はハッと気付いたね

あの語りって・・・ラップの原型じゃね←天才!

お喋りなんだからラップだよなぁ

でも

元祖ラップ勢のシルビア/ジョージ=シュガーヒル一味が薬籠中の物としている事に意味があるのよ

わかった?!

 

え?

あれってそもそもゴスペルの伝統技だって??

スウィート・ソウルよりもっと古くからある???

何があくまで個人的推論ですだって????

そうですかそうですね

タイトルとURLをコピーしました