ロカっぽいモノ
(ウエスタン・スウィング/カントリー・ブギー→ロカ→ケイジャン→ネオロカ→サイコ等)
に関しては10年程以前に数年を費やして
古今東西のヤツらを貼ったんで
本項(このブログは壮大な論文ですキリッ!)ではあえて自重する方針なんだが・・・
The CrampsなんてNYパンクのセンターの後列位(裏センター)でありながら
ロック史的に考えれば裏ロックの影の支配者なんで
それを触れずに素通りするのは非常に難しくどうしたものか
(もう何回か貼ってるけど)
そんな中!
デビュー時のザ・クランプスをプロデュースしたアレックス・チルトンが手がけた
もう一つのロカ・グループが
. Johnny J. & The Hitmen – Nuclear Hayride(’85 Nite Shade 1st)

ジャケからしてB-C級っぽいけど・・・
ホントにアレックスがプロデュース(ピアノも演奏)したんやロカってレベル(領域)の
特に特徴の無い中道ネオロカ
カウパンクって程のパンクっぽさは無く
C/W風味は濃いが狙ってるワケでは無くただの天然だろう
ヒットメンとか云ってるけど
お前らはイノシシでも撃ってろや・・・みたいな
4thまでのアルバム・リリーッスがある様なんで
それなりに人気のある本気ぃトンク野郎と思われるが
3rdでもアレックスが客演しているので
普通に地元のダチかなんかだろう
ただし
彼らの地元はメンフィスではなくてニューオリンズっぽいけど・・・
(あくまで個人的推測です)
ま
ネオロカの大半はこうゆー田舎の天然モノなので特に問題は無いが
Big Starの名声に釣られて聴きに来てしまったニワカがガカーリするのが心配でR