ミンク・デヴィルはこの2ndまでって感じでおkなのかな
. Mink DeVille – Return To Magenta(’78 Capitol)

この時期のウィリーは紫色好き
早くも
日本盤発売の確認は出来ていません(調査ちう)
ミンク・デヴィル及びウィリー・デヴィルは米本国よりヨーロッパでの方が人気があって
この時期はまだしもこれ以降US盤が少ない傾向にあると思われ
この2ndは
ジャック・ニッチェのプロデュースがかなりの影響力を発揮しており
まるでかつてフィル・スペクターが手がけたライチャス・ブラザーズのような
分厚くゴージャスでぶっといパワー・バラードが何曲か入っており
それが最大の魅力と云えま唱歌
その他には
全くパンク的とは云え無いものの
猥雑なNYのチンピラを彷彿させるような
荒削りのBlues/R&B寄りのロックが共存しつつも
スパニッシュ・フィールなソングを始め多彩なスタイルでアレンジを施された各曲は
ああかも全米中のジューク・ジョイントを巡るような音楽旅行感が味わえる
ウィリーの引き出しの多さが窺えるナイスな盤なんです
タイトル・ロゴにあしらわれた’50s Carのエンブレムっぽいイラスト・フォントは
1953〜55 Cadillacの”Coupe DeVille”のエンブレムのスタイルを模していると思われ
ミンク(ウィリー)・デヴィルがキャディラックに拘る理由がそこにある
v
↑ロネッツの鼓動
※昨日”Ville”の意味が「〜シティーではなく村だ」みたいな事を書いたけど・・・
DeVilleはフランス語で「都市・街」の意味なんで適当な事云うなとは云えない感じでしたメンゴメンゴ