ファブサンの三枚目は

プログレッシヴロックはパンクロック

サウンドに抜けが良いどっしり安定感が出ていかにもメジャーっぽく進化

やってる事は前と同じだけども・・・

 

.    The Fabulous Thunderbirds – Butt Rockin’(’81 Chrysalis)

 

ドラムスのMike BuckがRe Loi Brothers結成のために脱退してFran Christinaにチェンジ

なので

もしかしたら同じようないなたさやパンクさを感じる1stと2ndは

同時期にタコマ時に録ってあったモノだったのかも知れない

(あくまで個人的妄想です)

プロデューサーは3枚ともデニー・ブルースだ

んでででででででで

先日

ロックパイルと選曲(Rockin’ Sidneyの『You Ain’t Nothin’ But Fine』)

が被って競作になっていた件を前述したワケだが・・・

ななんと

A-2『One’s Too Many』はそのRockpileのニック・ロウと金日成の共作

小生どんな経緯で関係が生まれてそうなったのかを知りたいんだが

何せ未だに日本盤も出てないレベルのバンドなんでほぼほぼ情報が無いのだよ

兎に角

The Fabulous thunderbirdsのパブロック性が益々濃密になって来た事は確かで

当時UKでどの位の人気があってウケていたかを知りたいトコロでわR

勿論?

ニック・ロウも同曲を『Nick The Knife(’82)』で

セルフ・カヴァーしてるじゃナイッス

欧日盤はモノクロ 北米盤はカラーで上部に文字アリ

 

例によって?

このアルバムも約半数が古のブルーズ等のカヴァー曲が満載なんだが・・・

B-3ではスワンプ・ポップの大定番曲であるトコロの

Cookie & The Cupcakesの『Mathilda』をカヴァー

 

ジャケがかわい杉て買わざるを得ないでしょ

実は

さっきチラ〜っとウニオンに落ちてたのを拾ってきたと云う

前述Jin Recordsのコンピ『Cajun And Swamp Pop Super Hits(’88)』に

そのマチルダがA-6に収録されている事に気付き

マヂるだ?と

小生不意のシンクロ率300%超にビビったんだが・・・

それはともかく

この盤のA-1『Cypress City – The Cajun Rap Song』がエヴァイ・・・

じゃなくて

ヤヴァイ!

ヤヴァ酢具る!!

こいつらケイジャンでラップやってるヨ!!!

ケイジャンの現在進行形!!!!(’87年作だけど)

Cajun Not Ded!!!!!(一回解散していますが何か)

ちなみに

このシングルはルイジアナのラジオ局でスワンプ・ポップのヒットチャートで

1位を獲得したらしいまさにスーパー・ヒットと云えま唱歌

彼らは決してケイジャンをバカにしているワケではなく

純粋に「パーリーしようぜ」って気持ちで演ってたらしいが

(最初は”Cajun Party Band”と名乗っていたと云う)

真面目な伝統主義派の中には

「ふざけいじゃんねぇ!」

との怒り声もあったらしい

むぅ士郎

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜〜!!!!!

(てかまだエアロ→Run DMC→のRap編は続いているんですね

前述

当時のクリサリスのプラ内袋劣化問題だが・・・

やはりこの盤も同様ボロボロになっていたのだった

駄菓子菓子

帯やシュリンク郷陽に(リルタイム)現状維持がモットーの為

安易に新品に交換などしてはならない野田キリッ!

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