ファミリーの

プログレッシヴロックはパンクロック

二枚目

 

.             Family – Entertainmen(’69 Reprise)

 

しかし

このバンドのリーダーって誰だったんだろう

唯一のオリジナル・メンバーがロジャー・チャップマンだから多分彼だと思われるが

結構彼がヴォーカルを取ってない曲があって驚く

いったい誰が唄ってるのか知らんが

もしかしてロジャーも普通の声で歌えるのかなとも思ったりもしていた時期もありますが・・・

多分違うだろう

 

例えばライヴだとその曲の間はロジャーは何やってればいいんだろ?とか

あと

そういった曲ってステッペン・ウルフみたいな普通のロックンロールとか

カントリー/フォーキー曲だったりするのも笑える

やっぱ

電気羊ならぬ電気山羊と云われた

スピーカーがビビる位のロジャー印のしわがれ声で唄ってなんぼのバンドだし

ロジャーがグリップ効かせてないとプログレッシヴ性が衰えて

ただいなたいだけのバンドになっちまうのかな

2ndは1stよりも奇妙な混乱具合が減って割とフォーキーになった感じだが

それでもジャケでも示されるようないかにもブリティッシュと言った歪んだ見世物的世界観は健在

 

 

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