因縁深くして
このジャンルの先駆的なベトナムのバンド・・・
. Hanoi Rocks – Bangkok Shocks Saigon Shakes (’81 Johanna – Mercury 1st)

ジャケは日本盤だけは別デザイン
ミュージックライフ誌的には・・・
(解説もML塚越みどり)
このお化粧映えのするルックスなら
ジャパンやガールあるいはパナッシュ同様に日本(だけ)で爆バズ間違い無しと
鉄板を確信したのは想像に難くないワケだが・・・
(あくまで個人的鉄板です)
何故アー写を退けてあえて描き起こしてまでして
薔薇のイラストを表紙に持って来たのは何でなんだぜ
いや
ティーザー的効果を期待したその大人なセンスは敬服に値するし
後のハリウッド・ローズやガンズンローゼスの登場まで予知していたような勘の良さったら・・・
恐ろしい子!
ちなみに日本独自でバンド・ロゴのフォントにShanghi?を選んだのも慧眼としか言い様が無い
そのフォントと併せて薔薇のモチーフは
今世紀の再結成後のアイテムにも採用されたりしている野田
て?
え??
フィンランドのバンドなの???
メンゴメンゴ
いや
バンコク(タイ)なのかはたまたサイゴンなのかはっきりしてくれ
サム・ヤッファの本名がサミ・タカマキてのもなぁ(ry
ま
先日ザ・ディクテイターズの流れでザ・ヘラコプターズに流れ着いたけど
サム・ヤッファもヘラコプターズやNYドールズに一瞬加入してたのよね
要は
点と点が繋がって線になって目が点になった〜~~
(のかな)
そんな中!
ヴィンス・ニールの飲酒運転で巻き添え的に亡くなったラズルは
まだこの1stではまだ参加しておらず
Gyp Casinoがドラムスの担当者だ
何と云っても
彼らの代表曲?であるトコロの『Tragedy』がA-1てのが象徴的
邦題を『白夜のバイオレンス』と変えてあるのは
当時にしてもちと古臭い昭和歌謡洋楽センス丸出しだけど
(実際に昭和なんだからしょうわないじゃないか)
この曲のメロ・ライン自体がいかにも日本人の琴線にジャストでタッチするような
歌謡ロック臭を奏でていて泣けてくるレベル(領域)
むぅ士郎
これ書いたのってズバリ井上忠夫かすぎやまこういちか筒美京平の誰かだろ
と思ったらハノイのオリジナルだったですわ
ま
他の曲もどこか煤けた背中が泣いている様な
いかにもジャップ好みがする味があると云いま唱歌
ただし
小生的には中途半端に演奏や歌唱が荒く雑でイマイチ入り込めなかったんで・・・
1stだけでいいやみたいな