ヴィンスのソロ時に

プログレッシヴロックはパンクロック

ドラマーのヴィック・フォックスは

イナフ・ズナフから引き抜かれてしまったワケだが・・・

イナフ・ズナフはまだ成功への階段を上っている途中の才能溢れる若いバンドだったてのに

ヴィンスは結構酷い事してんだなぁ?

 

.    Enuff Z’nuff – Same(’89 ATCO 1st)

 

ヴィッキーはドッケンやワラントにも在籍した?(録音無しなので調査ちう)

事からもお解りいただけただろうか

素晴らしいビート感を持ちライヴ映えするステージ・アクションを魅せるドラマーなのだ

んでででででででで

イリノイからやって来たこのバンド

ギターの音像やバンド全体の音圧感

あるいはヘア/グラム・メタルっぽいルックスのため

そっち系の畑にぶっ込まれていると思われるが・・・

実際は

甘くビートルズ由来のメロを操る陽気で優れたパワーポッパーだったのだ

解りやすく例えると・・・

実はパワポど真ん中だったチープトリック的なのに

メンバーぜいいんがイケメンだったとか

むっちゃハードになったバッドフィンガーの’80s的進化形みたいな感じだが

Badfingrなのにヴォーカルは(ポール似では無く)ジョン・レノン派だったみたいな

(解りにくいです)

 

そういう意味でどっちつかずの希有な存在と云えるが・・・

だがそこがイイ!

個人的にはちょっとヘヴィーにプロデュースされ杉ているのではと感じる程で

もっと本来のポップなメロディーを立てて軽く親しみやすい感じにしたら

ファン層の裾野が広がったのでは?と思っている

(あくまで個人的見解です)

ま

Vikki Foxxの経歴等から察するに

L.A.メタル系との相性が勝ったのかもしれないけど(ry

 

シュリンク・ステッカーにあるA-1『New Thing』もナイスすぐる曲だけれども

B面冒頭からの『Little Indian Angel』→『For Now』→『Kiss The Clown』の流れが神

今現在このバンドにどれ程のファンや支持者がついているのかわ不明ながら

このB面の勢いをキープしていれば世界制覇も夢ではなかったのでわ?

(あくまで個人的適当ですし・・・残念ながらそうわ問屋が卸しませんでした)

 

 

よーし

遠くに投げた放物線がパンク寄りに戻ってきたぞ〜〜〜?