件のダニエル・レイは

プログレッシヴロックはパンクロック

’90年代の終わり頃に

そんなエントゥームドやヘラコプターズのプロデュースも行っているワケだが

日本盤でとんでもないモノがリリーッスされてしまう

 

.    The Hellacopters – Disappointment Blues(’98 Psychout / Toy’s Factory / white jazz 10″)

 

初回盤特典:封入ステッカー

※ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのアルバムではありません

 

むぅ士郎

祝初来日記念盤とは云え

この時代に10インチのアナログ日本盤が出るとは

さすがイアーエイクを請け負っていたデスメタル専門レーベルの(←違います)

トイズ・ファクトリーだけあるじゃナイッスか!

メタラーやってて良かったなぁ・・・

ちなみに

本国スウェーデンと日本とオーストラリアでしか発売されていません

しかし

「共演:ワイルドハーツ」って

何気にダブル・ヘッドライナー状態じゃん

 

音源を

えろえろな時期からかき集めてきた編集盤なので

誰がプロデュースとかは特に無いんだが

実は

ヘラはシングル盤で必ずと云って良い程カヴァー曲を混ぜてている

そもそも

サイド・プロジェクトとして好きな事を演るみたいなのが動機のバンド故

さもありなん的な事ではあるが

ここでも7曲中3曲がカヴァーで

A-3『Heaven』がソニック・ランデヴー・バンド(MC5/ストスージス系)

A-4『Speedfreak』がモーターヘッドの”Iron Fist”より

B-4『455 SD』はレディオ・バードマン(オーストラリア産)のカヴァーと

いかにもと云いま唱歌

やってくれるなと云い魔性か

モーター系通好み選曲となっております

祝初来日記念盤&暴走ロケンロー対決だ〜〜〜

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