何だか

プログレッシヴロックはパンクロック

随分落ち着いちゃったなぁ

て印象の四枚目

 

.    Los Lobos – By The Light Of The Moon(’87 slash / London)

 

文句を云いつつも何故か二枚買い

ま

彼らも結構なお歳だしこれが本来の姿なんだろうなぁ?

なんて最初の期待が高かっただけに期待外れ度も大きくてもう5thは聴いていないのです

でも

今聴くと普通に面白いし

特に守りに入ってるとも思えなく

ウマウマだし聴けば聴く程味が出るし

むしろ逆に攻めてるなみたいな

むぅ士郎

小生も割とお歳だしやっと彼らの慧眼の境地に今更ながら追いついたってトコロで消化

(遅ぇわっ)

ま

「ライヴとスタジオ録音は使い分けている」みたいな事が解説に書いてあって

やっぱ俺と同様に

「1st EP時辺りに比べて妙に内省的になっちまったなぁ」

なんて感想を持つリスナーの声も結構多かったのでわなぞとも感じた次第

(あくまで個人的思い込みです)

ただ

日比谷野音での2回目の来日に行ったんだけど

殆ど覚えてないんだが(←またそれか)

その時も割と地味で

てかイメージ通り地味で

非常に滋味ではあるんだけど

もうメキシコ料理屋か何処かでこぢんまりと流しの生演奏でも演ってれば〜

みたいな印象だった事も確かです?