前作『コズミック・シング』の大成功で

プログレッシヴロックはパンクロック

再び同様のプロデューサー陣

ナイル・ロジャース&ドン・ウォズの二頭体制で制作された8枚目・・・

 

.      The B-52’s – Good Stuff(’92 Reprise)

 

しかしながら

アー写でお解りいただけただろうか

死亡したリッキーの妹シンディも脱退(休止?)してしまい

そして3人が残った・・・

その後

’08年に何とかフカーツするものの実質的には本作が最終飛来アルバムとなってしまった

 

The B-52’sのサウンドは基本的に金太郎飴なので特に毎回変わらないんだが

前述したようにただのパーリーバンドから自我に目覚めてしまった為か

割と普通のロック・バンドっぽくなってるし

丁寧に造り込んだ分改悪されている部分もあり

二頭体制プロデューサーといっても

正直どっちもそんなに特徴があるようにも思えず

何のために大物二人の貴重な時間をさいてまで駆り出してきたんやロカと思う事しばし

また

ヨーコ・オノの影響を受けたシンディの狂気の金切り声がいかにバンドにとって重要で

リスナーにとっての狂喜だったかを思い知らされる結果となった

何故かB-2にインストのみのエレクトロ曲『The World’s Green Laughter』があるのは

そのためだろうか・・・

(あくまで個人的見解です)

☆ジョン・レノンは偶然どこかのパーリーでかかっていた

The B-52’sのロック・ロブスターを聴いた時にその小野っぷりにおののきインパクトを受け

自身のザリガニ隠遁生活に終わりを告げ活動を再開したと云われる

 

これもチャート・アクションは良くて最高位28位

グラミーで最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞にノミネートされたと云うちなみに

 

The B.C. 52’s名義での サントラ提供シングル曲

『 (Meet) The Flintstones(’94)』はDon Wasの担当だ!

(ホントに反ディスコ運動なんてあったのかな?←しつこい)

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