ミニ・アルバムの方向性と勢いを持続・発展させたロック史に残る良盤ながらも
個人的にはロカ色が薄くなって少々欲求不満てか
将来への不安が」大きくなった2nd
. Los Lobos – How Will The Wolf Survive?(’84 Slash / London)

多分
彼らってザ・ブラスターズと同じく
かなり学究的で真面目な人達なんじゃないやロカ
メキシコ音学への系統具合がハンパ無い
(あくまで個人的見解です)
なので
昨日は小生も4枚組の戦前メキシコ音楽ボックス・セットと
マリアッチのアルバムを聴いて深く研究にふけったんで
このアルバムをうpする時間は無かったのよ
そんな事よりオリジナル音源の聴き込みで評論を確かにする事の法が優先すべきだからな
なんたってフォークウェイズ盤
ブックレットは第一級の資料だZ
何度も云うがここは論文発表の場なのだから
俺もお前らもこんなうんこ知新は当然な作業だよだよな?
ま 読んでないけど
(13回目)


そして得た結論は・・・
ロスロボスはロックだった!
(いや それ云われんでも解るよ)
兎に角20世紀初頭のメキシ圏民謡とは・・・
違う!
違い酢具る!!
ロス・ロボスを聴いている限りでは誰もが
「うへぇ メキシ感たっぷりだなぁ〜 まいったまいった」
てな印象を受けると思われるが
本物はもっとオブスキュアで
正直何度も反芻して聞かないとよく解らない
要は
良いか悪いかは置いとくが・・・
モダナイズされ杉ていると
ロッカビリィの場合どんどん反モダナイズ化が進んで
昔の人より更におじいちゃんみたいなサウンドを指向する様な
ある種SF的とも云えるマニアックな風潮が生まれた経緯があるワケだが・・・
彼らはいったいのの後どう進んだんやロカ