勢いで

プログレッシヴロックはパンクロック

ジョブライアスの専属バックバンドであるプリンシパル・クリーチャーについて貼ってみたい

ジョブライアス自体が未だに結構謎の存在なのでそのバックを演ってたヤツらも

当然ほぼほぼレアな存在なんだが

母体となったのは・・・

 

.      Five Dollar Shoes – Same(’72 Neighborhood これ1枚ぽっきり)

 

ネイバーフッド・レコーヅはこのバンドのマネージャーだったMelanieの夫が経営していた

殆どメラニーだけに特化した自主レーベル

メラニーって去年まで書いてた章『glastonbury fayre』の出演者だったんだよ

全く聴いた事も音源も無いので唯一触れなかったアーチストなんだが・・・

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜

(違います)

 

んでででででででで

このバンド

実はリアルタイムで日本盤も出ていたんだが

NYパンクやグラムを語る人からその名前が出たのを聞いた(見た)事なぞ皆無

ワンチャン

ローリーなら知ってるんじゃまいか?って感じもするけど

’77当時しこーし誰かが言っていたかな?って程度で・・・正直小生もよく解らないレベル

(結局知らねぇのかよ)

そこのベース=Jim Gregoryとドラムス=Gregg DiamondがPrincipal Creatureに参加

あとは前述ロバート・ゴードンw/リンク・レイ&ザ・ワイルド・キャッツとザ・ストーリーズのギター

要は

英:デヴィッド・ボウイのスパイダース・フロム・マースに対するトコロの

米:ジョブライアスのプリンシパル・クリーチャーズと云った感じすなぁ

 

NYで活動していたファイヴ・ダラー・シューズは

NYドールズより1年早いアルバムで彼らと同様の音楽性をすでに示していた

まさに早杉たアメリカン・グラム・ロッカー

近い未来に来たるパンクロック胎動期のバンドと云え魔性か

NYドールズ似のロケンローって云っても

ぶっちゃけ転石をラフにしてさらにスリージーに→ブルーズ性を薄めてちょおっとだけFunにしたら

割と簡単にそんなサウンドはポポポポポ−ンと出来上がりそうだけど・・・

実際にはそういうバンドは案外少ないのよね

むしろ東京ロッカーズ/東京ニューウェイヴのそんな感じのバンドがよく居たような

そんな中!

しこーしフォーキーなフィールが感じられるのはメラニーの影響かもしれない

 

資料が出て来なさ杉てそのアウトフィットまでは不明で

どんなけグラムだったのかは実態が判断出来ないワケだが

前述クリーチャーズの黒いPVCスーツ(つなぎ?)で統一したビデオを見ればそのふいんきがわかろうもん

正確にはクリーチャーズと5ダラーズは別バンドではあるが

ガラクタっぽいぶっ壊れた感じの勢い任せのロケンローは共通なんで大差ないと見て良い

(あくまで個人的断言です)

ジャケは見開きでイラストもイイカンジで凝ってるんだが・・・

これが何を模しているのかがずっと謎なのでR

谷部から取り出す式の見開き内面の絵はタバコ入れか財布なのかなと思っていたんだが・・・石鹸の泡?がわからんオーパーツ

ドールズと完全に一致

 

※ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの項(そうだったんだ)おしまい

☆The Stories(Ian Lloid)に関しては・・・数年後

Glam-O-Rama Volume 2(’13)にアルバム未収録シングル曲が収録された

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