実は

プログレッシヴロックはパンクロック

スティーヴィー・レイ・ヴォーンってお話の進行/整合性上

あえてテキサス・ブルーズを強調してたけど

そんなにディープにテキサスしているワケでわ無いのよね

割と一般的なイメージ通りのブルーズと云うか・・・

(お前今更何云ってんの)

ま

あくまでファビュラス・サンダーバーヅに比べるとって事だが

 

例えば

ファブTみたいに『スワンプ・ポップ』的なのは全く演っていないのよね

ただ

“Swamp Pop”と云ってもかなりマイナーなジャンルなんで

その辺のマニア林蔵さん以外には結構イメージしにくいと思われ

簡単に云うと

テキサスと隣接したニューオリンズのクセの強い黒人系音楽の総称で

’50s〜’60sには割とヒットした曲もあって

例えばザ・ビートルズもそれ風の曲を作ってたりもした(Oh! Darlingとか)が

今では衰退して風化寸前状態と

んでででででででで

今現在最も知られたこのジャンルの曲としては

そう!

多分’84年にビルボード・トップ100で3位に入った

ザ・ハニードリッパーズによるフィル・フィリップスのカヴァー曲

YES!

『Sea of Love(’59年にビルボード2位)』であろう

前述Goldband Recordsのエディー・シューラーが制作したフィルのオリジナル盤は

彼が搾取されるだけの契約だったため

世界中でヒットしtにもかかわらず一枚のアルバムさえも残されていないが

勿論

ご存じの通り?The Honeydrippersは大成功を収めた超激スーパー・バンド

 

.   The Honeydrippers – Volume One(’84 Es Paranza 5曲入り12″)

 

Volume Twoは未だにリリーッスされてません

元々ロバート・プラントが暖めていたプロジェクト/バンド名のようだが

その面子は帯上部参照でお解りいただけただろうか

ジミー・ペイジは置いといて?

前述『スーパースティション』の件の他に

SRVとのセッションも多いジェフ・ベックや

ヴォーン兄弟と因縁深いこの章の陰の主人公であるトコロの

ナイル・ロジャースも参加してるじゃナイッスか!

むぅ士郎

点と点が繋がって戦になって目が点になった〜〜〜

ただし

この(ミニ)アルバムってクレジットが不親切で

誰が何処を演ってるかよく解らないんだけど

特にナイルのパートは不明

(帯以外にも最低4人はメンバーがいる模様)

 

『シー・オブ・ラブ』は三連リズムでちょっとDoo Wopっぽいコーラスが入る

生暖かい郷愁感が漂う特にUKで人気ある典型的なスワンプ・ポッパーだけど

他の曲はレイ・チャールズやロイ・ブラウンみたいな鉄板オールディーズを中心に

古のブリティッシュ・ロッカーの仲良し同士が

ワイワイお遊び感覚でセッションしたって風で唱歌

ただし

ただの懐古趣味で終わらずに今風(当時)のフィールがもたらされているのは

ナイルの手腕だったのかなと

(あくまで個人的見解です)

☆ナイルはプロデューサーではない

 

兎に角

こんなトコロでナイル・ロヂャースとヴォーン・ファミリーのスタイルが

もう既にニア・ミスで接触していたとは・・・

むぅ士郎

べ 別に調べてなんかないんだけど

こんな事言及してるのって俺しかいないZ

わかった?!

 

スワンプポップ特集は10年前に貼り済みなので自重したいが・・・

基本はこれ等を聴けばわかろうもん

ファブTズのネタ元みたいなコンピだけど三連物だけがスワンプ・ポップでは無いのは言うまでも無い

ファビュラス・サンダーバーヅもカヴァーしたスワンプ・ポップの代表曲『マティルダ』はCookie & The Cupcakesで銅像

スローなジャップには↑が最も良く知られたスワンプポップにしてくれって感じかな てかこれってシティポップに入るんやロカ

 

あ

Cookie & The Cupcakesのコンピに”Matilda”は入ってなかったですわメンゴメンゴ

ちなみにVol.1もありません!