当ブログは基本

プログレッシヴロックはパンクロック

元バンド(今回の場合ザ・ディクテイターズ)からあんまり遠縁になるバンドは

極力貼らない様に努力しているんだが・・・

(そうだったのか)

要は

それやってると途方もない数のバンドが繋がってしまい戻って来られなくなる故だが

今回はちょっと遠い親戚筋だけどこれは聴いておきたい外せないヤツらなので・・・

 

.   Cities – Annihilation Absolute(’85 Metal Masters 12″ミニアルバム)

 

シティーズはトゥイステッド・シスターが座礁して→

ドラマーのA. J. Peroの人事異動先のNYのメタル・バンド

アルバム1枚しかなく知名度もそこそこな割には・・・最高のメタラーでR

実は同タイトルかつほぼほぼ同じジャケでLP(’86)とEP(画像 6曲入り)があって

A. J. Peroの加入前に先任ドラマーのScott DuBoysが叩いてたEPを元にして

後から3曲程加えられてLPに生まれ変わってUKでリリーッスされたって経緯がある

そういや

これって前述のトゥイステッド・シスターの1stアルバムが初期の『Ruff Cutts』EPに

シングル曲を加えてUKでリリーッスされたパティーンと偶然にも?よく似てるワケだが(ry

LPになった時点でイラストのドラマー(戦車)部分だけA. J. に

ペロっと←差し替えられているという高等技術

あとレンガも描き加えられているのでここで違いがよく解る?

(いや 解りにくいです)

あのな

この時代勿論フォトショップなんてないから大変よ

 

スラッシュ本格興隆前夜のパワーメタルと云い魔性か

ちょっと悪魔モードも入ったりもしてるけど

ダークで残虐なパワーを持った緊張感とスピード感のあるロウなリフで

グイグイと押して来るんだけど

このEPでの担当ドラマーのスコットは

スラッシュ/ハードコア系のNuclear Assaultに居た事もある様なので

そんな獰猛さの成立には禿しく納得

ジャケの背景で核爆発しているのもニュークリア・アサルトの影響か

そんな中!

そこにリードギターの割とテクニカルでクラシカルな早弾きが華麗にピロピロと絡んで

シュラプネル洋式派も取り込もうという作戦か

ただし

そんな弾けるギタリストSteve Mironovichに関してはこのバンド以外の消息は不明だと云う

また

‘このEP以前に在籍していたドラマーはGreg D’Angeloで

彼はAnthrax/White Lion/Britny Fox/Pride & Gloryと渡り歩いた猛者であり

ななんと

三人の歴代ドラマーが総て知名度高めバンドでプレイしている実績のある

相当な実力者だったというから

シティーズって知名度低い割に凄いバンドだと云えま唱歌

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