彼らは

プログレッシヴロックはパンクロック

昔っから『インフルエンサー』だった

 

.    Little Caesar – Influence(’92 Geffen / DGC 2nd)

 

どうも

バッドボーイズロケンロー(以降BBRR)というムーヴメント自体が

ゲフィンが仕掛た作られた流行(インフルエンス)だった疑惑があるのだが・・・

(ジャンクヤードやロック・シティー・エンジェルス等もゲフィン)

この2ndではギター(2本)の内アパッチが頸になり

(Loren Molinareは在留)

代わりにななんと・・・

突然大物アール・スリックが加入

(てかこの1枚だけなんでテコ入れ要因だろうなぁ)

Earl Slickと言えばデヴィッド・ボウイ/ジョンとヨーコ/ファントム・ロッカー&スリックから

カール・パーキンスやNYドールズはたまたデヴィッド・カヴァーディルから先述トニオKまで

ありとあらゆる特にビッグ・アーチストの痒い所に指が届く助っ人要因として

超激便利なしご出来ギタリストとしてロック界を渡り歩いた業界ゴロ氏じゃナイッスか!

そんなビジネスマンが平気な顔してぶっ込まれて来るバッド・ボーイズて・・・

やっぱ

リル・シーザーってワルのフリしてその実態は

レコード会社の意向で作られた営業バンドだったんや〜

だいたい

ヴォーカルはターミネイター2に出演ってどでかいプロモーションかけてくるし

アール・スリックってば

同じくゲフィンのBBRR系であるトコロのジャンクヤードまで演ってるんだぜバレバレ

これがホントの・・・下品レコード なんつて〜〜〜

☆Rock City Angelsなんてメンバーにジョニー・デップが居たワケで(ry

(あくまで個人的見解です)

’76年の 『Razor Sharp』は噂の割にわイマイチな印象だったが・・・

 

ただし

音楽性に変化は無いものの出来上がりは流石にスリッキー

全体的にも1stよりも更にイイカンジでぶっとくゴージャスだし

当然ギター・プレイは見事で素晴らしい

(どっちのプレイ可は不明ながらスライドはアール・スリックの仕事)

基本

ロン・ヤングの唄が聴かせてくれるからなぁ

また

何気に無名ながらドラムスのTom Morrisがステディでキマってる

↑メンバーがバンドやレコード会社について語るメイキング・ヴィデオ