忘れ物預り所的ムーヴメント

プログレッシヴロックはパンクロック

プロデューサーは成り行き上テリー・マニングの手に渡ってしまったが

引き続きジェイソン&ザ・スコーチャーズを貼って行きたい

 

.     Jason and The Scorchers – Lost & Found(’85 EMI 1stフルアルバム)

 

これ見本盤だけど中古レコード堕で拾ったんじゃなくて(それそもそも非売品だからダメ絶対?)ホットドッグプレス編集部方面から流れて来たのを貰った正真正銘の業務用サンプルだったブツ

やはり

メジャーに行って少々お行儀良く丸くなってしまったのが残念

音が整えられ杉てパンクっぽい荒々しさは抑えられ

カントリーロック然としたナムバーが増えて聴きやすくなってしまった

これでは元の木阿弥じゃまいか

リアルタイムにしてみればそれでも充分破壊的に痛快で衝撃的だった気もするけど

ただ

その分

パブロックっぽさが出て来たと云いま唱歌

まんまDr. Feelgoodみたいに聞こえる曲もあったりして

オレ達(一人です)には怪我の功名と云え魔性か

そういや

前作ミニアルバム”Fecrvor”で楽曲提供していたTim Krekelって

フィールグッヅの”A Case Of The Shakes”で

『No Mo Do Yakamo』を書いてるみたいなのよね

(調査ちう)

あと

ゲストのフィドラーはジェリー・リー・ルイスズ・バンドのバンマス

Kenny Lovelaceをフィーチャーしたってのが良いね

でも

業界的にはR.E.M.と愉快な仲間的な

カレッジ・レイディオ系方向に持って行きたかったんだろうけど・・・

そう上手くは行かんゼよっ

 

そんな中!

忘れ物(Lost)は・・・

エルヴィスが唄ったA-4の”I Really Don’t Want To Know”と

Hank WilliamsもカヴァーしたB-1″Lost Highway”

そんで

Foundはこんな感じで見付かったとさ↓

↑クリックリッっとしたアクセントを付けるドラムスのビートはマジでポール・クックっぽい

 

 

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