旧ツイッターこと

プログレッシヴロックはパンクロック

Xのギター担当ビリー・ズームがぶっ込まれた伝説のロッカビリィ・コンピ・・・

 

.   Various – Rollin’ The Rock Vol. 1 (’76 Rollin’ Rock)

 

ボロいアメ盤だなぁ このシリーズはVol.3まである

ローリン・ロック・レコーヅは’60年代末にカリフォルニアで作られたロカ専門レーベルで

オリジナル・ロカビリーの発掘や彼らによる新録から始まって

’70s中期には新人の新録を始めた事により

オールディーズ・リヴァイヴァルではない

ホントの意味でのネオロカの発火点となったのはここからだと思われる

前述The Alley Catsのライヴァルと見なされていたXのシングル・デビューが’78年

アルバムに至っては’80年であることを考えると

ビリー・ズームのソロデビューが’76年であるのは・・・

早い!早酢具る!!し

この人一体いつからバンドやってたんやロカって疑問がある

 

オリジナル・ロカビリアンやマジモンのネオロカと一緒に3曲が収録されており

総て純粋でいなせな和みロカビリー・ソングで固められており

パンクっぽいイキり杉た様なヴァイヴは皆無

(’76年だしね)

何故そんな彼がパンカーのXを結成したのは何でなんだぜって感じだけど

他のメムバーも後にLAネオロカの雄ザ・ブラスターズのディヴ・アルヴィン等と共に

The Knittersちうロカ寄りのルーツ・ミュージックのバンドを結成したりしており

L.A.パンク・シーンとロカビリーの強い共振性がこのコンピから垣間見える野田

勿論N.Y.も・・・

と云いたいトコロではあるが・・・

あのブライアン・セッツァーにしたってストレイ・キャッツを始める前までは

ブラッドレス・ファラオスで妙なシンセNWをこじらせていたレベル(領域)なんで

(禿しく前述故ry

また

Bラスのコリン・ウィンスキー(後述)曲『Hoy Hoy Hoy』にもビリーがホイホイとギターで助っ人

ユーはどこからパンカーに?

このレコP-Vine から日本盤を出ているはずなんだが・・・未だDiscogsに記載なし

ジャケのD.I.Y.精神はパンクそのもの?