特に

プログレッシヴロックはパンクロック

トゥイステッド・シスターについて書く事が無くて困っている・・・

(早ぇな)

 

.    Twisted Sister – You Can’t Stop Rock ‘N’ Roll(’83 Atlantic

 

UK/ヨーロッパだけではなく

NYアンダーグラウンド周辺でも支持を集め

スキャンダラスな話題性という点でも注目され始め

やっとアトランティックが動いてメジャー契約に至った2nd

(実質USデビュー盤)

とは云え

レディング・フェスティヴァルのステージでは

「このオカマ野郎〜」と

酷い罵声や小便爆弾の嵐だった様だが

(あくまで個人的想像です)

それでも

レミーやピート・ウェイ等に気に入られ悪名は無名に勝るが如く

元々グラム・ロックの下地が」あったUKでの人気を高めていったと云う

 

プロデューサーはエンジニア寄りの経歴の方がビッグな英国人Stuart Epps

当時はこんな音質のメタルって割と多かったような気もするが

妙に籠もったエコー(オーヴァードライヴ?)がモコモコと効いていて

特にヴォーカルなんかはその辺が聴いていてウザく

全体的にもちょっとB級っぽいNWOBHMっぽい感じがする

サウンドは1stと変わらないが

イギリスに見い出され

イギリス流にレコーディングや活動をしていたたせいか

(録音はジミー・ペイジ所有のThe Sol Studio)

所謂『バグパイプ・ロック』みたいなイギリス人だけが作りえるような曲まであって笑える

彼らの最大のヒットは次のアルバムからの『We’re Not Gonna Take It』だが

このアルバムには曲調は全然違うながら『We’re Gonna Make It』という曲が収録されており

要は

あれってセルフ・アンサー・ソングなんやロカ?

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