5枚目となるSRVのアルバムは・・・
残念ながら・・・
遺作となってしまった・・・
. Stevie Ray Vaughan And Double Trouble – In Step(’89 Epic)

もう
SRVも金太郎飴だし書く事が無くなってきたので・・・
飛ばして行こう!
(もうええわっ)
素晴らしいギター・プレイを聴かせるのはいつもの事ながら
選曲にも幅広くヴァラエティーを持たしてあり
デビュー作から協力関係にあるテキサンのソングライター/ドラマー?シンガーの
ドイル・ブラムホールと作曲作業を組みつつ
ロカビリーに近いロッキンやパーリー・ロケンローから
カクテル・バーが似合う長尺のムード・ジャズ?までがIN!
マンネリ化しない様にえろえろと気を遣っている事がわかろうもん
プロデューサーはメンフィス産のジム・ゲインズ(とバンド自身)が担当しており
それ風のサザン・ソウルも演っているけれど
ホーン隊はザ・ファビュラス・サンダーバーヅのThe Memphis Horns起用に対して
こっちはThe Texacali Hornsだと云うから
テキサス・ベースの管楽器野郎共なんやろうなぁ
と
あくまでテキサスに拘るレイヴォーンなのでし たっ

当然現在の流通価格は4桁後半から5桁台だが(Discogs調べ)・・・購入時はこの値札よ