時期的に「もうマノウォーについて書く事が無くなった」
なぞと言い始める枚数なんだが・・・
(それが通常でいいのかよ)
マノウォーは基本金太郎飴ながら毎回何かが起こったり新しい試みがあったりするので
文章に内容は無いながらもネタには困らないのだった
(内容無いのかよ)
. Manowar – The Triumph Of Steel(’92 Atlantic 2LP)

前作から4年経った間に禿しい人事異動が!
ななんと!
この項の中心人物でありバンドの要であるトコロのロス・ザ・ボスが脱退して
デヴィッド・シャンクルが新担当者に ナ ナンダッテ~~~
あと
ドラムスもライノに代わってしまっており
C-4『Armor Of The Gods(?←資料と現物が違う)』はドラムソロのインスト曲でお披露目
勿論閣下の8弦ベース乱れ弾きは今回も堪能出来ます
まいったなぁ
リードギターのテクとか速さとか殆ど気にしてない小生でも
ロスのギター・プレイは気に入っていたんだけどなぁ
ま
むしろメタルヲタにはデヴィッドの方がテクニカルで良いみたいな意見もあるかもだけど
鋼鉄魂が違うのよボスは
また
強力なコンセプト・メイカー/作曲者がディマイオ閣下だけの一輪駆動になっても
このチャリオットは戦場に赴き勝利する事が出来るのかちう事よ
と
そんな心配は杞憂に終わった様で
デヴィッドも曲書いてるし割と通常運行じゃね
ただし
大作主義が更に異常に加速
弦や管のオーケストレーションも加わって一部の曲達なんて
ほぼほぼバークレー・ジェームス・ハーベストみたいな牧歌クラシカル・プログレ状態になってたりして
てかむしろヲタ好みする典型的なメタル曲よりそっちの方がメイン気味の印象さえ感じる様な?
CDは前作同様にケン・ケリーのウォリアーのイラストジャケなんだが
何故かアナログ盤は文字だけのブラック・アルバムでシングル・ジャケ状態
ま
中にポスターでも入っているのかなと期待するも・・・
んなモノは無しのどこがリミテッド・エディションじゃーいなのよね
ただし
このアナログ・ドイツ盤は激レア状態で最早天文学的な価格になっている様で
決して手を出さないでくださ いっ
(Discogs調べ)