よっしゃ〜〜〜
しっかりウィークエンドに合わせてきたぞ〜〜〜
ファンファンファン
(無理矢理お休み入れて調整)
. Candy – Whatever Happened To Fun…(’85 Mercury これ1枚ポッキリ)

これまで
誰か
USパワーポップ&パンク/HCとヘヴィーメタル(グラム/バッドボーイズ・ロケンロー)とネオロカ相互の
確実に密接に繋がり合ってる三(六~7)つ巴相関関係を纏めたり解説したプロ評論家って居たんやロカ
あくまで個人的想像だが多分前人未踏の分野なんで
あっち行ったりこっち行ったりゴチャゴチャ入り組んで解りにくくて
もうむっちゃ大変なんだが・・・
やっとここまで持って来たZ
ヴィンス・ニールのグラムメタル・バンドはロックキャンディ(Rockandi)だったけど
こっちわシンプルに・・・キャンディ
(メムバーにスーちゃんミキちゃん蘭ちゃんわ居ません)
いかにも甘くSweetなサウンドを連想させるネーミングすなぁ
キャンディが有名になったのは何と云っても
ガンズ・ン・ローゼスに加入して前述スラッシュズ・スネイクピット他にも参加したトコロの
ギルビー・クラーク(gr.)の元ヤサであった事が発覚した故ですが
そんな事は知らずとも超激完成度の高い第一級パワーポッパー
何と云ってもプロデューサーがラズベリーズやベイシティ・ローラーズをも手がけた
ジミー・イェナーですから間違い無いって感じで唱歌
(実はその前に最初に見いだした大プロデューサーがいるんだが・・・後述)
丁度Punk/NWとL.A.メタルの中間地点にポトリと落としたようなサウンド(ポップン・ロール)で
切ない美メロを紡ぎ出すいかにもアメリ圏な明るく屈託の無いサウンドを展開しており
時代的には
時は戦国ミッド’80と云うよりはBCR全盛のミッド’70s的な無難な平和感を感じさせ
まさかギルビーがこの後にGN’Rに加入してロック界一の無法者の一味になるとは思えない
生粋のティーンネイジ向け健全アイドルっぷりを魅せています
逆に考えればL.A.ではBBRRもPPも表裏一体だったという事で昇華
しかし
ミュージック・ライフと云うのも功罪両面があり
マジメで硬派なロックバンドを男芸者扱いして
可能性を摘み取り沈めてしまった事も多いのでは無いだろうか
よく
「クイーンやチープやジャパンを最初に見いだした日本凄い」的な論調があるけど
実は洋楽ヲタ少女?達が美形を見つけて推し活やエイトビートギャグ(801)化してたら
たまたま当たってしまったヤツらがいただけで
特に彼女らの耳は関係無かったのはという気もして
その影で空振りに終わって散っていったバンドがわんさかいたのでわ?と想像している野田
(あくまで個人的推測です)
この日本盤の解説も
よくアイドル推し的視点でMLに書いていたスヌーピーなんで
そっちマーケティングで売り出そうとしたと思われるけれども
結果キャンディはこれ1枚でポシャってしまい
ギルビー以外はエレクトリック・エンジェルスの母体となったのだった
え?
週末って土曜日なの??
ギリで金曜だとしても夜???
グヌヌヌヌ
これがホントの・・・終末で不安不安 なんつてーーーー