もう
ザ・ホワットノウツについて書く事が無くなった・・・
いや
お前まだ1枚も書いてないんだが
. The Whatnauts – Introducing The Whatnauts(’70/’89 Stang / P-Vine 1st)

ザ・フラミンゴ・シンジケートがプレゼントするトコロの
一連のジョージ・カー/シルヴィア・ロビンソン・プロデュースによるオール・プラチナム系の
主にスウィート・ソウルを発掘した『Love On a Jersey Street』シリーズ(’89)で
The Momentsに次ぐ主軸となる看板グループがこの・・・
ザ・ワットノウツだ
このP-Vineのシリーズって全20枚位で構成されていたはずと思われるが
小生7割程度をほぼほぼ新品で買ってるのよね
もう面倒だから全部貼っちゃうけど
ただし
このアルバムだけ『The New Jersey Times』なる
超詳しくて面白可笑しい解説内袋が何故か無くて
ただでさえレア・グループなのに全く情報がない状態に!ナンナンダヨ~
(おしまい)
ザ・モーメンツと同じファルセットのナヨナヨ系グループで
彼らと共演したり同曲をカヴァーしたりしつつも
チラ〜っとイキり気味なポージングのジャケ写でもお解りいただけるように
多少俠気が感じられる部分があり
ジョージ・カー作のA-6『Just Can’t Leave Me Baby』や
B-5『Message From A Black Man』(ザ・テンプテイションズのカヴァー)では
声をがならせて力強さを強調し
所謂社会派(ブラック・パワー)なトコロもチラ見せているのでした
全体的には
ザ・モーメンツをさらにB-C級にいなたく雑にした印象
謎なのは
B-4『Dance To The Music』(スライ&ザ・ファミリー・ストーンのカヴァー)は
ジミヘンかファンカデリックかみたいな
強烈なサイケデリック・ギターの爆発がフィーチュアされている
凄い演奏を聴かせる完全なインスト曲で
ま
専属バンドの紹介的(Introduce)なモノなんだろうけど
コーラス・グループのレコなのに何でやねんって感じでわある
A面を聞き始めるとバックの演奏は黒人なのにもかかわらず
ぶっちゃけ「グルーヴ感の無い下手な演奏するなぁ・・・」
と云う印象の楽器隊(特にドラムス)なので非常に疑問が深まる事しきり
そんなA-2『Tweedly Dum-Dum』はジョージ・カー御大も唄っておられるカヴァー曲すなぁ
(これもバック・トラック使い回し疑惑←検証ちう)
湯村輝彦先生監修の『The New Jersey Times』が無いので
代わりに超貴重なオレのコレクションを初開陳
手紙もあったはずなんだが・・・
どこかに大事にしまってしまって結果的に紛失状態ってナンナンダヨ~

’90位当時のフラミンゴ・ストゥーディオ謹製の紙袋(経年劣化ちう)と・・・

生原稿(このゼロックス・コピーをオレが切り貼りする)