(持っている盤だけ貼っています)

プログレッシヴロックはパンクロック

なので途中のナイル・プロデュース作(ビッグネーム多々)はかなり飛ばしています

んでででででででで

ナイル・ロジャースがプロデュースしたロカビリー・バンド

ただし

ストレイ・キャッツは’18年頃に『ロカ→ネオ→サイコ』の章でほぼほぼ貼ったんで・・・

飛ばして行こう!

(またそれかよ)

 

.     Stray Cats – Let’s Go Faster(’90 insidious)

 

この盤

もしかしたらネオロカ大国の日本発企画なのかも知れない

だって日本とオーストラリアでしか発売されていないし

初回’90年では日本発売だけだから

むぅ士郎

ネオロカ大国故にしばしこういう事が起きるのよね

(日本公演だけ再結成とかも)

駄菓子菓子

その割には面子がやけに豪華じゃまいか

プロデューサーにナイル・ロジャースを担ぎ出したは置いておいて

A-2のジーン・ピットニーのカヴァー『Town Without Pity(非情の街街)』では

ピアノにななんとハービー・ハンコックがゲスト

その他のピアノはイアン・マクレイガンだとか

結構暇なんかな?

ただし

そんな”Town Without Pity”ではナイルもギターを弾いているんだが

ぶっちゃけハービーもナイルも何処で演ってんだよ状態でわあるワケだが・・・

基本全編ロッカビリィとは云え

ブライアン・セッツァーはこの頃では既にジャズ・ギターの巨匠化していたので

彼らが押っ取り刀で思わず参加してしまうのもさもありなんとわからんでもないが

同曲は結構和の風味が強い演歌っぽいてか

湿っぽ杉なバラードなんで微妙な感じではある

(あくまで個人的見解です)

元曲

ちなみに

同曲はブライアン・セッツァー・オーケストラでもカヴァーしている

お気に曲の様でR

要は

例によってナイルはお仕事時ではナイル色をそれ程出して来ないので

特にダンス系の曲があるワケでもなく

スラップ・ベースが鳴らないオーソドックスなロック系の曲多めなのは

いつものストレイ・キャッツな金太郎飴状態なんで

云われるまでナイルのプロデュースなんて誰も気付かないと思われ

(あくまで個人的見解です)

 

ナイルってあえて黒人っぽいお仕事は受けてない気がするのよね

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